せつなさだけを 愛する証拠だと思わせないでくれ

内博貴が大好きなヲタクが綴るどうしようもない日記とかレポとか。

今日は特別な日

一年に一度、その人だけに訪れる特別な日。
それが誕生日。

自分、家族、友人…特別な日を祝いたい大事な人はみんなそれぞれいるんだろうけど、ジャニーズヲタクになってから、大事な人の中に「自担」が増えました。
そして、大事な日も増えました。
デビュー日、入所日、ライブや舞台の初日千秋楽…大好きな人の大切な日をお祝いするのはこんなに楽しいことなんですね。

そして、今日はわたしの担当様。内博貴くんの29歳のお誕生日です。

去年に引き続きEndless SHOCKに出演中の彼は、今年の誕生日も昼夜の2公演をこなします。内くん、ほんとは休演がよかったよね?(笑)でも、今年は内くんの誕生日のチケットがほんとに取りにくくて大変だったんだよ。
年々、SHOCKの座長ファンのレポの中に内くんのレポが増えていくのは、どんどん成長して魅せる演技をしてくれるからだよね。わたさはそれがすごく誇らしい。自分のことみたいに嬉しい。

内くんを好きになってから、悲しいことや辛いこともたくさんあったけど、それ以上に楽しくて幸せなことが多かった。こんなに応援したい、ついていきたいって思えるのは内くんだけ。わたしが担当と呼ぶ人は、内くん一人しかいません。
そんな内くんの特別な日をお祝いできる今日がとても幸せです。

彼の過去は特別で、本当はジャニーズ事務所のタレントとして今もステージに立ち続けていることは奇跡なんじゃないかって思うこともよくあります。そんな過ちも含めて愛しているだなんてわたしは言いません。でも、そんな過ちと向きあい、ひたむきに前を向き続けた内くんがわたしは大好きです。
綺麗な外見のためにクールな人なんじゃないかって思われがちだけど、本当は底抜けに明るくて、楽天家で、でもそれは無責任な明るさじゃなくてきちんと努力の上に成り立ってて。何故かメディアに出るたびに反感買っちゃう彼だけど、周囲にいる人はその真っ直ぐな性格に心を開いてくれたり。そしてなにより、人を惹き込む演技と歌声。何度その表現力に涙をしたことか。内くんの魅力を挙げだすとキリがなくて、普段さんざん違うアイドルに目移りしたり貶したりしてても、やっぱり内くんにメロメロだなぁって思います(笑)

これからの課題は過去との決別だよね。もう内くん自身ははっきりそれを口に出したのに、前に進ませてくれない人がいるよね。(しかもそれは大体彼のファンじゃない笑)
ファンはタレントの足枷になってはいけない、ファンが彼の翼に鎖をつけてはいけない。わたしはそれが正しいことだと信じているから、これからも今の内くんを愛したいと思う。振り返るなって言ってるわけじゃなくて、彼の望む方向へ道を繋げるお手伝いをしてあげたいって思うから。
でも実際問題そこに頼らないと、内くんファンだけじゃ力不足なところもあるから、難しいんだけど。もっともっと新しいファンを貪欲に獲得しに行く29歳になるといいよね!

なんかつらつらと書いてたら長くなってよく分からなくなってきたんだけど、わたしは本当に内くんが好き!こんなにファンから愛されて、ファンの人も暖かくて、内くんのファンでいられることが本当に幸せで、こんな気持ちになれるアイドルは他にいません。

心からの愛を、内くんに。どうか届きますように。

来年の三十路も祝うからね〜

さあ、今日もShow must go on!

16卒ジャニヲタ的就活の記録

以前書くと宣言した就活まとめ記事。内定式の日程が決まったからぽつぽつと書きます。完全なる自己満なんだけど、この記事が17卒の人に少しでも役に立ったり、16卒が「ああ、分かるわ…」って少しでも共感してくれたらいいなと思っています。

ちなみに先に書いておきますが、私は企業コンサルのベンチャー企業、イベントスタッフ派遣のベンチャー企業、歯科材料メーカー(中小企業)、多分誰もが知っているであろう眼科系の上場メーカー、そして入社を決意した某大手グループの孫会社(広告系)の5社から内々定をいただきました。あとは数社選考辞退。

5社内々定っていうのがどう見えるか分からないけど、私の周りを見た感じではそこそこ上手くいったほうなのかな?そんな私の就職活動日記です。

 

内容は
1.私の歩んできた人生
2.就活の流れ
3.学んだことやアドバイスなど雑感
でいこうと思います。

 


1.私の歩んできた人生
何故ここで私の人生を突然取り上げるのかというと、就活やその他諸々における行動や思考パターンはその人が歩んできた人生に起因するのだと強く感じたからです。
私はよく真面目だと言われます。でも実情はそんなに真面目ではないと思っています。中堅私立文系女子大と呼ばれるような大学に通っていますが、私は本当は今の大学に通える学力はありませんでした。たまたま運良く指定校推薦で学力以上の大学に入ることができただけで、学力試験を受けなかったので知識は人よりありません。
高校までは地元の公立(しかも偏差値は43)に通っていたのですが、高校受験も中学の部活の成果とちょっとしたコネで学力試験無しでパス。中学の部活というのも身体が丈夫だったので毎日練習に参加していたら何故かキャプテンに指名され、最後の地区大会でトーナメントの当たりが良くて上位入賞してしまっただけで、実力はありませんでした。(そして部活で高校に入ったのにコネのおかげで異例の帰宅部でした。)
テスト勉強も一切せずヤマカンと休み時間の詰め込み学習で乗り気ってきたのに、何故かセンスがあったのか(笑)大学では成績優秀で表彰されたり。そして見た目とか生活態度がわりと真面目だからきっと頑張っているのだろうと思われたり。(私の実態を知っている友人にはいつも「なんでまこぴがこんなに出来るの!?」と言われその都度呪詛を吐かれています。いわゆる隠れワンチャンウェーイ型。)
こんな風になんとなく持ち前の運の良さと勘の良さで上手く人生の節目を乗り切ってきました。きっと就活もこんな風にさっくり決まるんだ、なんなら5月に決めてやる。そう信じて疑わなかった私でしたが、就活はそう甘くありませんでした。あ、あと見てもらった分かる通りたいした経歴も学歴もないので面接官に堂々と語れるようないわゆる「凄い」エピソードはありませんでした。

 

2.就活の流れ
先程の流れから分かる通り少し自信過剰気味のまこぴさんの就活の実態はどのようなものだったのかをここでは書きたいと思います。
ちなみに私の就活始めた頃の志望業界はマスコミ、舞台関連でした。もちろん内博貴が好きなことは志望動機に関係があります。はい、そうです、内くんとお仕事がしたいって考えてました\(^o^)/そんな不純な気持ちから始めたまこぴさんの就活スケジュールがこちら。

 

大学3年生夏
8月に2週間ほど地元新聞社のインターンシップに行きました。インターンシップに行くと大学の単位がとれたことと、ちょっと就活してる私格好良いんじゃね?的な理由でインターンへの参加を決意しました。新聞社に決めた理由はイベントもやってるから。マスコミの事業部に興味があったからです。ちょうどこの年に内くんの舞台のインタビューをこの新聞社がしていたことも理由のひとつ(笑)
インターンは難しいこともあったけど楽しかった!行ってよかったです。ただ、よっぽどの学歴や突出した才能が無い限りインターンは就活に関係ないと思います。囲い込みされるような才能が無い私には社会見学のような感覚でした。まあ、企業によってはインターン参加者用の特別選考があったりもするみたいですが。
しかしここで新聞社のやってる事業は私のやりたいこととはズレていること、営業のやりがい、そして仕事とは一体何なのか、というようなたくさんの気づきを得ました。長期インターンで実務に関われるのはオススメ。
ワンデーのインターンもいくつか参加しましたがGDとかGWの練習にはなったかな。それ以上でもそれ以下でもなく、軽い会社説明会のような感じでした。

 

大学3年生秋〜冬
バイトとヲタ活に明け暮れてました。毎月20日位バイト出勤してたし、秋はSHOCKに通ってた。
あと、履歴書対策講座(90分)とかES対策講座(90分)とか業界別セミナー的なものにたまに参加してました。何も準備しないで丸腰で就活に挑むのはリスキーなのでテクニックを身に着けるくらいのつもりでこういうのにも1回は参加しておくべきかな。突然自己PR書けって言われても焦るから12月くらいに1回書いてみるのもいいかも。
この頃まこぴさんのテレビ局に勤めたい熱はマックスに。バイトは2月で辞めました。

 

大学3年生2月
キー局選考が始まる。早い。人生初のグループ面接と個人面接を受けました。何も話せませんでした。
就活講座とか就活準備フェア的なものにも参加しました。役立ったかどうかは不明。いろんなところでちょっとずつ知識やテクを学んでいったけど、ナビサイト主催のはあんまり役立たなかった気がする。それよりもそろそろ真剣にSPI対策とか自己分析やったほうがいい時期。

 

大学3年生3月 就活解禁
結局私は就活全体を通して合説には4回しか行ってません。3月はたった2回だけ。それなのに就活した気分になるから危険。ちゃんと何かを学ばないと無駄だよ!私は呼び込まれるまま入ったブースで、世の中には芸能人と関われる仕事がこんなにあるのかと感動。自分の視野の狭さを実感。個別説明会にもたまに参加。3月はわりとまったりと就活していました。学内説明会にも参加したりしなかったり。

 

大学4年生4月
準キー局の選考が始まる。あえなく撃沈。少し焦りを感じるが、周りの人よりも面接経験があることに謎の安堵を覚える。後にこれが落とし穴に。
個別説明会に加えて企業によってはセミナーが始まります。早いところは面接も始まります。週に3日以上は就活をしようと意識していました。

 

大学4年生5月
ゴールデンウィークにしっかり休んだ結果、気が抜ける。ただ、週3日は就活するというルールを守り最低でもそれだけは動いていました。
ゴールデンウィーク明けに一番行きたかった会社からお祈りメールが届きました。そのときには私、10社近くもう祈られていたのですが、初めて泣きました。
5月下旬、自分はテレビ局を受けるために対策してきたから人よりも出来るはず、テレビ局の面接経験があるんだと周りの就活生を少し見下していた部分が自分にあったことに気づきます。その日を境に中小企業や興味のなかった業界などの説明会をどんどん増やしていくことにしました。っていうかメディア関係の仕事ばかり見てるとそろそろ行きたい会社がなくなってくる時期です。

 

大学4年生6月
ESや履歴書の提出が増えてきて少し忙しくなる。面接も続々と入ってくるし、祈られる数も増えてくるし、焦りが出てきます。
スケジュール管理が大変だから手帳とスマホが手放せません。人気企業の説明会は椅子取りゲームです。
この頃からいわゆる持ち駒は絶対に5社以上持つことを心がけました。落ちてもまだあるっていう安心感を持ちたいから。
あとはどうしても一次面接を突破できない自分に気づき、自己PRを改めることに。これが大成功でした。

 

大学4年生7月
もう履歴書やらESで大変なことに。そして友人たちは内定を取り始める。マジ焦る。ご飯食べに行ったら私だけ内定持ってない。マジ焦る。急いで合説に参加して持ち駒増やしたり、小売とかも見始めました。7月第一週の焦りはヤバかった。何かをしていないと不安だから毎日就活してましたし、私は大手を受ける気があまりなかったのでここで決めないと後がない、ヤバイという気持ちでいっぱいでした。
そして7月第二週。初めての内定をいただきます。ほんっとに安心しました。そして自信に繋がりました。あとで聞いた話だとその会社は3000人受けていて、内定を出したのは20人だったらしい。この会社の選考、かなり厳しかったからそれを突破したのはいい経験になったのと、他社の面接で他社状況聞かれて内定持ってます!って言えるのが気持ちよかった(笑)
その後自己PRを変えてからの面接は落ちることがなくなり、他の会社もとんとんと選考が進んで、7月中にさらに2社内定をいただきましたが、なんとなく納得がいかない会社ばかり。(滑り止めだったからね)
残る駒はすべて誰もが知っているような名前の会社が3社。その3社は優劣付け難いくらい私の中で志望度が高い会社でした。

 

4年生8月 面接解禁
とうとう8月に突入しました。8月1日は選考が被って大変(>_<)とかオワハラ受けて研修入れられた(>_<)とかネットでよく見たけど、私はまったり土日を満喫していました(笑)
そして残る会社の最終面接。8月1社目の眼科系メーカーは初面接が最終面接という不思議な選考スケジュールでしたが、もう面接慣れしていたのもあって何聞かれても適当に答えられるようになっていました。そして翌日に内定をいただきました。
8月2社目は入社を決めた会社。役員5人と私1人の面接。この会社はここまでの道のりが結構長かったからどうしても落ちたくなくて頑張った。そして、面接中に本気でこの会社に行きたくなったから熱意をぶつけました。意地悪な質問もたくさんあったけど、堂々と答えた結果二日後に内定通知が。もうここに入社しよう、と決めて残る面接と他社の内定を辞退させていただきました。

 

これで私の就活は終了です。


3.アドバイスとか雑感

ナビサイト

主にリクナビマイナビを利用していました。3月1日の0時ちょうどにエントリー開始する必要はまったくありません。合説に備えて寝ましょう。私はゲームして夜更かししていました。

ナビサイトの日時と場所を入れたら説明会が検索できるシステムは重宝しました。私が入社を決めた会社も偶然その日予定がなくて検索した結果であった会社です。業界絞って見すぎると視野が狭くなるので、その検索方法でいろいろな業界を見るようにしました。そして気になったら即参加ボタンを押しました。特別オファーとかあなたに合った企業とかのページもよく見てたかな。私の就活はすべてナビサイトで行いました。

 

合同説明会

せっかく行くなら好き嫌いしないでいろんなブースに入ってみるべきです。あと、なるべく大手は午前中にまわるべきです。午後はやっぱり混むし、立ち見とかだと集中できないし。一番気になる企業は朝一で「おはようございます!」って挨拶して参加すべき。意外と顔を覚えてもらえる。

QUOカードもらえる合説とかもあるので6月の合説なんて大した企業ないなと思わずに参加してみたらいいと思います。違う業界見るのは息抜きにもなるし、自分の就活の軸とかを見つけることができるかも。

 

交通費

えぐい。その一言に尽きます。交通費くれるところなかなかありません。京都に住んでる私は一日1000円以上平気で交通費出してました。お金は計画的に貯めておきましょう。10万は軽く使ってる。20万くらい交通費だけで使ったかも。

 

自己PR

暗記はするな。身の丈に合わないエピソードを語るな。自分らしくあれ。

 私が伝えたいのはこれだけです。就活始めた頃は私も「あんなこともこんなこともしました!」と自分のしてきたことを自慢げに語っていたのですが、一社も面接通ってません。しかし自己PRを平凡な販売のアルバイトのエピソードに切り替えた途端面接が通り始めました。私が入社する会社もこのアルバイトのエピソードを評価してくれたようです。作った言葉は自分にも、相手にも響きません。自分が一番納得できる自分らしいエピソードを届けましょう。あと、暗記すると違う言葉言っちゃった瞬間テンパるから単語と流れで記憶しましょう。しかし、ある程度の練習は必要です。

 

面接

いきなり第一志望に挑むな。

どこかのセミナーで聞いたのですが、平均で16社受けてやっと1社内定がとれるそうです。ちなみに私は17社落ちて18社目で内定いただきました。後半になればなるほど面接が進みやすくなりました。そこで学んだことなんですけど、「この業界しか興味がない」「どうしてもここに行きたい」という会社があったとしてもそれ以外の会社の面接も受けておくべきです。なかなか一次面接で志望動機とか聞かれないので、興味のない業界でも面接練習になります。むしろ興味がない業界でも一次面接くらい突破できなきゃ第一志望の一次面接も絶対通らないと思います。

みん就でこんな言葉を見ました。「勇者もいきなりラスボスに挑まない。まずはこつこつスライムから倒していく」その通りだと思いました。

あとは堂々とニコニコしていればオッケー。一発芸とかはやらないほうが無難。求められたら応えればいいと思うけど。

 

スマートフォン

こいつがいなかったら就活できなかった。就活で使うメールアドレスはキャリアのアドレスは絶対にやめましょう。gmailとか学内メールがいいと思います。エグいほどメールがくるので取捨選択は上手にしよう。

あと留守電機能がないスマホを使っている人は有料でも留守電のオプションつけましょう!面接本格的になってくると基本電話で連絡だからね!6月以降とかは本当に留守電の偉大さに気づきました。

 

みんなの就職活動日記

いわゆる「みん就」。見ちゃうと思います。

利用できるところだけ利用して、必要以上に気にしないようにしましょう。ただそこに書き込んでいる人は同期になる可能性のある人です。それだけは意識したほうがいいかも。あと、サイレントお祈りの企業は通過連絡きました報告見たらお気に入りが外してさっぱり諦めよう。いつまでもその企業を引きずらない!掲示板に悪口書かない!

 

ヲタ活

息抜き大事だよ!!!

やっとジャニヲタっぽい話題きたけど、私は普通にヲタ活していました。友達にコンサート優先して面接辞退したって奴いるけど、そういうことしない限り趣味は満喫すべき。

12月、1月は関ジャニ∞、2月はイフオア、6月ワクワク学校、7月ペール・ギュントといつも通り緩いヲタクしながら友達とご飯とかもよく行ってたし。だって、同じステージは二度とないんだよ??(気持ちの悪いヲタクなまこぴさん)

むしろそこをモチベーションに就活頑張りました。平日の現場なんてもう行けないかもしれないんだから必要以上の我慢はしなくていいともいます。

 

 

さて、ダラダラと5500字ほど私の就活の記録を綴ってきましたが、振り返ると就活、まあ楽しかったかなと思います。それはやっぱり全力を出して、納得のできる場所を見つけることが出来たから。「就活は縁と運」とよく言いますが、本当にその通りだと思います。それじゃなんの参考にもなんねーよ!と就活始める前は悪態ついていた私だけど、振り返るとそれ以外ない。「今までやってきたことの振り返り」をして自分らしさをどうアピールするかというのが就活だと思うんですけど、それがどの会社にマッチして評価されるかは本当に面接官とかの相性とかも関係あるし。上手くいかないときはいっぱい愚痴って、心を強く持ち続けましょう。悪いのは半分自分で、半分企業!私は選ぶ立場でもあり、選ばれている立場でもある。卑屈にならずに笑顔と自信を持って面接には挑もうね!

途中やけになって携帯電話の代理店での販売とか、派遣とか、いろいろな企業を受けた私の就活でしたが、最後は広告というある意味メディアに関わる会社に入社を決めました。内定とるために就活してるんじゃないけど、内定とれると自信になるから、こういう寄り道とか滑り止めとかは悪く無いと私は思います。なんだかんだで私は最初の志望業界に戻ってこれたしね。内くんと仕事がしたいという夢は叶えることが出来なさそうですが(笑)、私が関わった広告を内くんが見てくれる日を夢見て頑張ろうと思います。相変わらず気持ちの悪いヲタクでごめんなさい。

すっごい納得してるように見えるかもしれないけど、本当はこの会社でよかったのかすごく不安です。福利厚生は親会社と同じだからものすごく満足だけど、正直扱ってる商材が特殊だからあんまり未来が見えないし、親会社からの天下り多いって聞くし、転居を伴う転勤が3年ペースとかであるし、しかも全国転勤だし…でもやるって決めたからやるしかない。そう思って頑張ります。就活も、やるしかないんだから!落ちるの怖いけど行かなきゃ受かることもないんだから。楽しむのは多分無理だろうから、今は後悔のないように笑顔で前向きに頑張ってください。

 

明るい未来に思いを馳せて。

16卒就活生が選ぶ就活中に聴きたいジャニ曲5選~しっとり編~

前回このブログで「16卒就活生が選ぶ就活中に聴きたいジャニ曲15選~あげあげ編~」

yesmkpi.hatenablog.com

を取り上げましたが、ぶっちゃけあげあげだけでは就活は乗りきれません。

たまには無理せず泣くことも大切です。わたしの場合はそんな時も音楽が傍にありました。実家暮らしではないのでどうしても一人の時は何か音を鳴らしていたいって思ってたからね。

そんな中でも、しっとり泣かせてくれる、就活中に歌詞が染みる楽曲を5曲ご紹介しようと思います。またわたしの長々としたコメント付きです(笑)

 それでは、どうぞ!!

 

 

・テゴマス「ヒカリ」

アルバム「テゴマスの青春」収録。リード曲。

テゴマスの楽曲といえば真っ直ぐでピュアなイメージを持っている人が多いと思います。「ヒカリ」も青年になったテゴマスが少し切ないメロディに綺麗な歌詞を乗せて未来を真っ直ぐ見つめる、ある意味テゴマスらしい楽曲。テゴマスが歌う主人公って本当にいつも綺麗な世界に生きてますよね…羨ましいくらい。でも羨ましいってことは、わたしも心のどこかでテゴマスが歌う主人公のように生きたいと思ってるってことなのかな、って。なんか意味分かんないよね、ごめんなさい\(^o^)/

就活っぽい歌詞はないんだけど、わたしは自己分析とかしてると昔のこといろいろ思い出して胸がギュウってなったりして、「ああ、こんな未来のはずじゃなかった。なんで上手くいかないんだろう。もうどうでもいいや」なんて自分のことを嫌いになりそうな時にこの歌を聴いていました。プライドばかり高くて、つい人と比べて自分を評価してしまいがちなわたしはテゴマスの世界の主人公には程遠いのだけど、テゴマスは本当に歌が上手だから包み込んでくれる気がしたり。

ずっと背伸びばかりしてた 無邪気だった僕も
いつの間にか 夢見た未来で立ちすくんで
やがて「あの日に戻れたら」 そんなこと思って
無い物ねだりばかりで 今日をいつも蔑ろにした

 

いつしか僕らは見失っていた こんなに世界が美しいコト
もう二度と忘れたくはないから

 世界中の誰も自分のことなんて分かってくれないと思っていた時期もあったけど、友達に愚痴ったり、思わぬところで面接官に褒められたり、そういう些細な瞬間にわたしは自分を取り戻していました。サビの歌詞はあえて紹介しませんが、綺麗な歌詞なのでほんと是非聴いてみてください!しっとりします!

 

関ジャニ∞「HeavenlyPsycho」

 大阪レイニーブルース収録。

わたしが関ジャニ∞で一番好きな歌です!この曲は関ジャニ∞の苦労してきた時代であったりを見てきた作詞家さんが関ジャニ∞のために書いた詞で、関ジャニ∞のことを歌った楽曲です。

いつも夢に 選ばれないまま 陽が登り 沈んでゆく 日々
そこに僕の姿がなくても 世界は簡単にまわった
でもこうして繋いだ手 ひとりじゃないね

胸にHeavenly Psycho 今は未来に向かう道の途中だ
泪にさえも戸惑うことなく 願いを歌う 

 ああ、もう歌詞が本当に強い。強いよ、関ジャニ∞

HeavenlyPsychoという言葉は造語で「究極の精神」といった意味なんだけど、それくらいの強い意志がないと夢なんて叶わないんだってことを教えてくれた歌です。「夢にHeavenly Psycho 叫んだ声だけが空に響いた だから何回もためしてみるんだ 希望の歌」っていうのが本当に格好良い。

マックスで病んでた時期に3時間ぶっ通しでヘブリばっかり聴いてたのはいい思い出(そして黒歴史)。

 

・NEWS「エンドレス・サマー」

アルバム「LIVE」収録。超名曲。突如現れた名曲。作詞曲がヒロイズムさんってだけで名曲だと察することはできるけど、予想の三倍名曲。シンプルなピアノから始まり、ソロパートが続き楽器は徐々に増えていき、ユニゾンに入り、そして最後のサビでやっと全員が揃って歌う構成も最高。と、まあ、好きなところを語ればキリがないんだけど、歌詞も本当にいいんです。

「あの夏」というワードはジャニヲタには特別なワードだったりもするのかな。自担、もしくは担当Gのどこかの夏を思い出したりするのではないでしょうか。少年たちがまたひとつ成長するのが、夏。そしてわたしたちも季節は夏に限らないかもしれないけど、どうしても「あの瞬間」っていう大きな夢を持っていた日があるのではないかなと思います。「やがて僕らがありふれた大人になっても」という歌詞があるのですが、わたしもありふれた大学生で、社会の流れとか人の目とかを気にして就活をして、結局最後に決めた会社はある程度希望の業界でしたがとにかく「安定した」大手企業でした。あの時のわたしはこんな自分を見たらなんて言うかな、情けないな。なんて思うこともあったのですが、今のわたしを構成しているのはあの瞬間のわたしの積み重ねなんじゃないかなと最近思います。だからわたしはいつでもあの瞬間に戻れる。まさにエンドレス・サマーの歌詞を体感していました。自分の決めた道でわたしは頑張る。

なんとなく儚くて綺麗な歌詞の歌で、盛り上がった後はまたしっとり終わっていくメロディなので悲しいだけじゃなくて、泣いたあとは元気をもらえる楽曲かなと思います。それにしてもNEWS、歌上手い。

 

・NEWS「フルスイング」

 またもやNEWS。こちらも名曲。美恋コンのフルスイング思い出すだけで涙が出てくる。作詞曲はエンドレス・サマーと同じくヒロイズムさん。ヒロイズムさん渾身の一曲と聞きました。フルスイングはNEWSの持ってるドラマを知った上でこの曲を聴いて、今のNEWSを見て、そして就活してる自分と向き合うと何も感じずにはいられませんでした。

立ち止まっていたとしたって
ここで終わりじゃなくて
ためらいの果て 前を向いて
自分に挑みたい
くずれかけた夢だって
叶えたいとだけ信じて
そう何度だって 賽を振れ
願いを込めた フルスイングで

 この歌は歌詞を通してすべてNEWSのことを語っているのだと思うのだけど、少し自分の立場に置き換えて歌詞に感情移入して聴いていました。わたしは周りの友人がみんな内定をもらっていく中で、自分だけが内定のない時期を経験しました。自分で言うのもアレだけど、わたしは中途半端になんでもそこそこ成功してしまうタイプなので、みんなから「まこぴならすぐ内定とれるよ~」とか言われていたプレッシャーもあり、その時期が一番苦しかったです。「働くこと」が目的ではなく、「内定を取ること」を目的とした就活をしていた時期があります。その時期にとれた内定も何社かあります。わたしは本当は、そこで就活をやめてもよかった。それでもやはり、まだ辛い思いをしてでも就活を続けたのはこの歌があったからかな、と思います。「自分に挑みたい」の一言がわたしを勇気づけてくれました。「賽を振れ」という歌詞も、人生なんてある意味ギャンブルみたいなところがあるから、振るか振らないなら全力で振りたい、そういうNEWSの前向きさを感じられますよね。選考なんて運です。就活を通して心からそう思いました。その後NEWSは4+FANという歌で「僕らは勝ったんだ」と歌ってるんですけど、多分その歌詞はフルスイングのときにしたギャンブル(=新生NEWSの挑戦)の結果なのかな、なんて考えたり。わたしはちゃんと勝ちました。

わたしが就活をしている人に「なるべく立ち止まるな」とアドバイスするタイプです。しかし、動き続ける元気が出ない時もあると思います。そんなときにこそフルスイングを聴いて欲しい。是非オススメです!

 

・V6「over」

最後にオススメするのはV6のover。1998年発売で作詞はトニセンです。

歌詞はザ・応援ソング。サビの歌詞をまず見てもらいたいんですけど、

あふれるほどの情熱を 胸に抱きしめて 歩き始めよう
道に迷った時でも 逃げ出さない強さ 持ち続けよう

果てしない夢を描こう 過ぎ去った日々にしばられないで
あふれる涙ぬぐって 立ち向かう強さ 誇れる自分でいよう

 全編を通して「逃げずに立ち向かう強さ」を歌う楽曲なんですけど、就活ってどんなに辛いことがあって、いつまでも内定とれなくても、逃げずに挑み続け無いと結果出ないんですよね。凹んで、落ち込んで、泣いても内定がとれるわけじゃない。切り替えて次の一社に進まないといけないし、むしろ立ち止まった瞬間全部から置いて行かれてしまうっていうか。何かをし続けないといけないと思うんです。わたしが今回オススメした曲はすべてそういう歌詞だと思うんですけど、overは特に染みます。なんだろう、V6って16卒世代から見たらめっちゃ大人じゃないですか。やっぱり大人の言うことは説得力あるじゃないですか。特に作詞がトニセンなんでね、めっちゃ大人です。

「現実はツライ でもがむしゃらに 叫び続けていたい」って歌詞があるんですけど、V6ですら「現実はツライ」って言うんだから、わたしたちの就活がツライなんて当然だよね、なんて無駄に思ってしまったりもしちゃいました。そして「輝くみらい探して 手をのばせば ほら何かが変わり始めた」という歌詞。あげあげ編のチーターゴリラオランウータンでも言ったんですけど、自分が動けば必ずなにかが変わります。それを信じて今日も前向きに頑張ろう、そう思えると同時に何故かちょっと泣いちゃう一曲です。

 

 

語彙が少ないのでダラダラと薄っぺらい主観的な感想を述べてしまいましたが、わたしはこの5曲をよく聴いて静かに自分を奮い立たせました。「弱くてもいいんだよ」系の歌もあるとは思うんですけど、わたしは「立ち向かえ」系が性格にあっていると思ったのでこの選曲です。あとはヤマピーの「anthem」とかSMAPの「この瞬間、きっと夢じゃない」とかも聴いてたかな。

まだ就活頑張っている人や17卒の皆さん、そしてなにかに挑もうとしている人のヒントになればいいかなと思います。

 

卒論が落ち着いたらまこぴの就職活動日記をまとめようと思うのでよければまた読んでやってください。ではでは。

16卒就活生が選ぶ就活中に聴きたいジャニ曲15選~あげあげ編~

こんにちは、まこぴです(*^_^*)

 

夏ってなんでこんなに暑いんだろうね?くっそ暑い中、真っ黒なリクルートスーツ着て就活するなんてバカじゃないの?なんて思いながらつい先日までわたしは汗だくで就活をしていました。

そうです、いわゆる16卒の大学生です。

8月上旬に無事に志望していたいくつかの企業から内定をいただき、納得のいく形で就活を終えることが出来たわたしでしたが、ここまで本当に挫けてしまいそうな日が何度もありました。まあ、わたしの就活エピソードはまた記録としていろいろまとめようと思うんだけど。そんな中でわたしの支えになっていたものはやはり音楽。長い移動時間、面接前の緊張している瞬間、面接が上手くいかず落ち込んでいる時、わたしはいつもイヤホンを耳に入れていました。

今回はわたしが就活中によく聴いていたジャニーズソングの中でも、特に気分を上げたい時に聴いていた楽曲をいくつかリスト的にコメントを付けて紹介したいと思います。しっとりした曲もいいけど、明るい音楽で士気を高めたり、落ち込んだ気分を払拭したりすることもあるよね。

まだ選考に挑んでいる人や、将来に向かって羽ばたこうとしている人、受験生の皆さんなんかの参考になればいいな、なんて考えています。

 

結構雑食にジャニーズが好きなんだけど、どうしても好みにグループの偏りが出ちゃうのは許してください(^_^;)では、どうぞ!

 

 

関ジャニ∞「DREAMIN'BLOOD」

感謝ニ∞収録。関ジャニ∞のかなり初期の曲です。

すごく明るく夢を語る、アイドルソングの定番のような応援歌。作曲がサクラ咲ケでもお馴染みの谷本新さんなので前向き応援メロディなのは想像がつくかと思います。わたしは特にサビが大好きです。

夢見ることをやめない

僕らの中のDREAMIN'BLOOD

何度生まれ変わっても君とここに立とう

夢はめぐりつづける 星座が駆けるように

さあ行こう 僕らには夢をかなえられる力がある

アイドルの口から出る「夢」って言葉に弱いまこぴさん。誰とも違う新しいアイドルとしての道を開いた関ジャニ∞だけど、この歌を歌っていた頃はまだまだ今みたいな未来を描けなかった時期で。そんな関ジャニ∞が「僕らには夢をかなえられる力がある」「僕らには夢の扉開く力がある」と歌ってくれることで、わたし自身叶う根拠もない夢を信じられたし、背中を押されたなと思います。

 

関ジャニ∞愛に向かって

七転びでもや!お!き!な忍たまED曲。

この曲はわたしの必勝ソングです。嵐のサクラ咲ケを聴いて挑んだ私立高校の受験。見事に敗北してサクラ散りました。その三日後挑んだ公立高校の受験。やけくそだったわたしは「滑って転んで七転びでも八起き」という滑る・転ぶといった受験生NGワードが入ったこの楽曲を聴いて会場へ向かいました。その試験の倍率は4倍強。結果は見事合格。愛に向かってヤベェ。それ以降わたしが何か試験に挑む時は必ず聴くようにしている楽曲です(単純)。MASA×馬飼野康二っていう「桜援歌」も作ったコンビなので安心して聴ける忍たま曲でもあるよね。

涙で時には見えなくなるけれど

未来はきっと僕らの味方だよ

どんな事でも乗り越えられる

愛のちからは明日への勇気

 

・SexyZone「風をきって」

こちらも忍たまED曲。今度は世界がひとつになるまでを作った松井五郎×馬飼野康二です。

どの歌詞が特別いいってわけじゃないんだけど、メロディとか強気な歌詞とか5人のSexyZoneが希望に満ち溢れて歌っているところとかにすごく元気をもらえます。あとは勝利くんの謎のセリフパート「ひとつひとつ できることを」「なんのために 生まれたのか」ってとこで何故かフフフッみたいな笑いが込み上げて「ああ、頑張らなきゃな…」って思います。

ダメなところくらいわかってる

すぐにあきらめた目で見ないでよ

ひとつひとつ できることを 繋いでゆけば

汗も傷も涙さえも 終わらない夢になる

これ、ボロボロ面接のあとに聴くと身に沁みます(笑)

 

TOKIO「明日を目指して!」

長瀬くんが作詞作曲した進研ゼミのCM曲。

地図を手に僕達は 見えない明日を目指すんだ
夢がある未知なる世界 ひたすら追い掛けて
振り返る事はない 目の前にある物見据えて
溢れてく希望だけを ポケットに詰め込んで
どんな時でもひとつになれば
なんでも出来るはずさ

今すぐBon Voyage! 明日を目指して
僕達は大地を蹴り出すんだ
ここからBon Voyage! 光を目指して
何時までも夢はあるんだから
真剣に生きていこう! 

カッケェ!!それ以外の言葉が出ない。この歌詞をあの力強いボーカルの長瀬くんが歌うんだから、なんか何でも出来る気がする。就活していて思ったのは、この「なんかわたし出来る気がする」っていう自信がすごく味方についてくれるということ。1社内定もらって以降、わたしは自分に自信が持てるようになりました。その後選考に落ちることなく結果として5社内定をいただいたので、根拠がなくてもいいから強気でいることを心がけてほしいなって思います。「真剣に生きていこう!」って歌詞、本当に長瀬くんっぽくて素敵ですよね…(感想)

 

・嵐「きっと大丈夫」

初めて聴いた時からよく分からないけど明るい気持ちになれる曲だなぁ、と思っていたけど、まさかこんなに助けられるとは。

この曲のすべての魅力は大野くんの「きっと大丈夫」パートにあるとわたしは思っています。

リリース当時は大野くんのきっと大丈夫パートを聴くたびに「世界一説得力のない大丈夫だな」って思ってました。ごめんなさい。当時の大野くんは全然パッとしてなかった。でも今聴くと謎の説得力があって、むしろいっしょに「きっと大丈夫~♪」って歌っちゃうレベル。やっぱりこういう意味分かんないけどいっしょにノれる曲が人を無条件に元気にしてくれるのだと思う。

 

・テゴマス「チーターゴリラオランウータン

みんな!タイトルで避けてはいけない!聴こう!!

ミニアルバム、テゴマスのあい収録。「夜は星をながめておくれ」が名曲過ぎて見逃されがちだけど、わたしはこれもかなり好き。まあ、作詞は夜は星をながめておくれと同じHacchin' Mayaさんだから歌詞はいいはずだよね。っていうかこの方、後にチャンカパーナ書く人だからね…

歌で何かが変われば ちょっとだけでも変われば

相当 歌う意味がある

テゴマスが せいいっぱい 愛を歌う時代だ

   

ここがすごく好きで、ちょっとの努力や挑戦、勇気で何かがちょっと変わるなら相当やってみる価値がある。テゴマスの声はまっすぐ心に入ってくるから心からそう思えるんですよね。自己分析、SPIの勉強、企業研究、面接練習、いまさら無駄だと思っていませんか?そんなことないんだよー!

 

・V6「本気がいっぱい」

16卒にとっては1997年リリースのこの曲はかなり古く感じるかもしれないけど初期のV6はマジで元気がもらえる良曲が多いです。馴染みやすいアイドルソングがたくさん!

その中でも本気がいっぱいはいい意味でダサくてストレート。ゆとり世代と呼ばれ、人と争わず個性を大事にお互いを尊重しあって生きてきたわたしたちにとって就活って本当に人生で初めての難関だと思うの。テストみたいに答えもなければ、努力したって報われないことばっかり。どうしていいか分かんないよ!って時に是非聴いて欲しいです。「もう出来る全部 やるしかない テキトーに生きたくない」って全てのアイドルが持ってる気持ちなんじゃないかな?こういう気持ちを忘れちゃ行けないんだと思う。

本気になること、夢見ることを格好悪いなんて思わないで欲しい。ダサくても、何かに夢中で本気な人って、なんだかんだ格好いいと思います。

 

・V6「HONEY BEAT」

これは確か塾のCMの曲だったっけ?

I wanna make you shining smile!
飛び乗ろうよ HONEY BEAT
涙をかわして 明日を奪え
あぁ 誰かの為に(生きたって)君は君だよ
笑って 笑って 笑って 笑って 笑って 笑って

予備校とか塾に通う、通わされている子に「誰かの為に生きたって君は君だよ」と歌うV6はある意味酷だなと思ったんだけど、就活でもまさにそう。親との衝突とか、実家の都合とかはつきまとうもので。親の期待に応えなきゃ、周囲の期待に応えなきゃって思ってるうちほど決まらなかったりするんだよね。だって面接官は「わたし」を見ているんだから。かなり行きたかった会社の書類選考すら通過できなくて病んでたときに聴いた「笑って笑って笑って」は本当に力になりました。

 

山下智久「YOUR STEP」

ヤマピーのアルバム「YOU」のリード曲。

ナオト・インティライミさん提供のオシャレな英語の曲で、多分これは就活が8月解禁じゃなければピックアップしなかったんじゃないかなと思います。すっごい夏らしい爽やかな楽曲です。

You can go your way
Just do it now
We can make the world go round and round
Let me hear you shout
Come on celebrate
You and I can change the world today

ヤマピーに「君と僕で世界を変えよう」みたいなこと言われて元気になれないわけがないじゃないですか。英語が苦手なわたしでも何故か口ずさめる不思議な楽曲です。

Don't be shy to shine your light on everyone
Can't you see your smile is brighter than the sun

「君の笑顔は太陽よりも明るいから、その輝きで皆を照らすことを恥じないで」みたいな歌詞だと思うんだけど(違ったらごめんなさい)、マジ就活ってこれくらいの強気さと図々しさがないとやってけないと実感しました。この歌は日本語Ver.もあるんだけど、英語のほうがクサくてわたしは大好きです!日本語Ver.の歌詞だと「その涙も受け止め合えたなら」なんだけど、英語だと「Nothing can stop us.Now that we know how to fly」(誰も僕らを止められない。空の飛び方を知ったから)なんですよね。ここ超好きです!

 

・Hey!Say!JUMP「UltraMusicPower」

文句無しで誰もが元気になれる楽曲、UMP。

16卒世代でUMP知らない人なんているの!?って勝手に思ってます。馬飼野康二さん作曲のデビュー曲にハズレがあるはずがありません。

歌詞もこじつけだけど就活ソングだと思って聴くとそう聞こえてくる不思議。「明日をつかまえに行くのさ」って超格好良いよね。

まだまだ初々しいJUMPが大きな夢を追う最初の一歩でもあるこの楽曲。まさに16卒と同世代ジャニーズがこれを歌っていることに大きな意味を感じます。

 

KAT-TUN「PERFECT」

爽やかなKAT-TUNが歌う、誰もが認める就活ソング(当社調べ)。KAT-TUN好きな就活生なら絶対この曲を就活ソングに頑張ってると思うんですけど、実際いかがでしょうか?

PERFECT MY FRIEND PERFECT YOUR MIND 焦らず並んで歩いていこう
人と比べながら生きてもしょうがない
PERFECT MY FRIEND PERFECT YOUR MIND 回り道でも一番前
誰も歩いたことない道を歩こう

 

PERFECT MY FRIEND PERFECT YOUR MIND 一度きりのこの道だから
そんなことで悩み泣いてもしょうがない
PERFECT MY FRIEND PERFECT YOUR MIND 君が行くなら間違いない
いつか再び同じ道へと続く

 就活の極意がまさにここにある。そう思いながらいつも聴いていました。就活セミナーとか行ってコツを教えてもらうのが悪いことではないと思います。でもぶっちゃけノックが何回とかカバンはこう持つとかドアノブは両手で開けろとかどうでもいいと思うんですよね。就活セミナーではそこで差をつけろって言うし、そこで決まるって言うけど、わたしそんなの完璧に出来たことないもん。上手く話すテクニックもそりゃ大事だけど、自分らしくいることが一番大切。だってそういう言葉のほうが下手でも絶対心に響くもん。だから隣の人が凄いこと言ってるからって負けちゃいけない。ビビる必要はない。しょうがないんだんもん、わたしとその人は違うから。なんかそういう気持ちになれる楽曲です。だってKAT-TUN見てたら、ああ自分らしく生きるって格好いいな…って思うもんね。ちなみに地味にときめく歌詞は「努力は必ず誰か見てるから 見てなきゃ俺からyell送るから」っていう田中聖くんのラップです。

 

タッキー&翼「JourneyJourney~ボクラノミライ~」

明るくてちょっと変な曲ばかり歌っているイメージの強いタキツバ。そんなタキツバだけど意外に初の応援ソングであるこの楽曲。(ソースがWikipediaだから本当か分からないけど)

さぁ行こう! Journey Journey 僕らの目指す 未来は
選択の連続さ どう進むかなんて 自分次第
頑張るよ! Going Going 立ち止まる暇なんてない
連れて行くよ さぁ この手を掴め!

さっきのPERFECTにも通じるけど、道は本当に自分次第。何かを選ぶことは何かを選ばないってことなんだけど、選ばなきゃ進めない。自分の芯とか軸を持つことが本当に大事。だけどその芯を信じられない日もある。そんなときに「連れて行くよ」って声をかけてくれるタキツバ、心強いです。

誰も自分を理解してくれない時に寄り添ってくれるのは歌だったりしますよね。

 

・NEWS「NEWSニッポン」「希望~Yell~」「TEPPEN」

最後に紹介するのはこの3曲。NEWSのバレーボールタイアップのシングル曲を紹介します。(紅く燃ゆる太陽は個人的な趣味で15選からは外しました)

NEWSといえばバレーボールっていうイメージがあるんだけど、今の子達にはもうないのかな?それともサッカーのほうが強いのかな?NEWSがデビューした頃って今のわたしよりもメンバーが若かったんだけど、そうは本当に見えないよね。特にこの3曲は応援歌!ってイメージが強くて、UMPと同じだけど無条件に元気をもらえます。

NEWSニッポンは馬飼野康二さん作曲だからUMPと同じだよね。ただ歌詞は夢を追うJUMPとは違い、NEWSは虹を掴みます。NEWSは見上げる星に願いを込めます。やっぱりNEWSはキラキラの魔法が使える王道アイドルなんだね…どこが応援歌なのかは上手く説明出来ないんだけどしんどくなったらまずNEWSニッポン聴いてました。

からの希望~Yell~。これはもうフレーフレー!って言ってる時点で応援歌。NEWSが応援してるから頑張ってね!はい、これだけで頑張る理由になります(ただのファン)。「汗かく姿とても素敵さ」も、夏に就活してるこっちからしたら励まされるよね。この曲は就活序盤から終盤までずっと支えになりました。

NEWSのメジャーデビューはこの曲なんだけど「夢を目指す君に幸あれ」っていう歌詞が特徴的で、大体他のグループって自分たちの夢を追ってる歌詞が多いと思うんだけど、NEWSは最初から人の夢を応援してたんだよね。応援歌のプロ。

そしてTEPPEN。これも自分たちがテッペンを目指す歌ではなくて、君にテッペンを目指して欲しい歌。

大抵の奴は待ちきれなくなって
諦めてしまうから 教えてあげるよ

 これは結構わたしの友達に多くて、早い段階で少しいいなと思ってた会社から内定もらってそこでもう妥協して就活を終えちゃう人がいるのね。それが悪いことだとは思わないけど、わたしは無謀にも挑戦してみていいと思う。挑戦しないと絶対に結果は見えないからね。

伝えた分だけ 力がみなぎる
失敗は君が諦めたときさ

 この歌詞はまさに面接。難しい質問がきたり、上手く答えられなかった時に、ああダメだって思った瞬間人事の方のわたしへの評価が決まるんだと思ってました。わたしはどれだけ下手くそでも答えを口にすることを大事にしていたかな。あともうこんな大きな会社わたしには入れないって思って諦めたら絶対にそこから内定は貰えない。何度も言うけど、就活では自分に自信を持って堂々とすることが一番大事だと思います。

この3曲を順番にぐるぐる聴いてるだけで何故か元気が貰えました。この3曲に関してはわたしの感覚が強いので、なかなか上手にオススメ出来ないんだけど、ここで人の夢をたくさん応援してきたNEWSがこの後自分たちの夢を掴んでいくストーリーも含めて素敵な楽曲なのだと今は思います。このNEWSの3曲をわたしは一番よくリピートしていました。

 

 

一気に15曲も紹介しているうちにとうとう7000字の長編ブログになってしまいました。誰か読んでるのかな?(笑)

皆さんそれぞれに応援ソングっていうのはあると思うんだけど、ここで少しでも興味を持って聴いてくれた人が元気になってくれればいいなって思います!

機会があれば「16卒就活生が選ぶ就活中に聴きたいジャニ曲~しっとり編~」も書こうかな、なんて考えているのでまた読んでくださったら嬉しいです。

 

まこぴでした(@^^)/~~~

わたしと担当を繋ぐもの

ヤマピーに担降りしたい。
もう本当に降りちゃいたい。
自担のことを好きでいても、楽しいことなんて滅多にない。

っていうか自担、働け。


こんにちは、まこぴです。
人類のキセキという異名を持つヤマピーこと山下智久さんに惹かれ出して早半年。気づけばソロ名義で出してるシングル、アルバムも見事に買い揃え、NEWSは六人時代のはもう揃ってるから、あとはソロのライブDVDだな!と意気込んだ時にふと思い出しました。


わたしの担当誰だっけ。


そうです、わたしの担当はかつてハニートーストなんて異名を持っていた内博貴です。(人類のキセキにはなかなか対抗できない)
中学生の頃から内くんを自担と呼びだすようになり、今年で担歴10年になります。一時期はヒロキって呼び捨て出来てたのに愛しさ募るあまり、呼び捨てなんて恥ずかしくて内くんとしか呼べなくなった今日この頃。

担降りがチラツキ始めました。

さて皆さん、内博貴の最近のお仕事はご存知でしょうか?
まあ、まずはいわゆるドル誌ですね。3誌と呼ばれるものをたった1ページ(運が良ければオフショットも)のために内担は毎月2000円近く出費して購入しています。
次に毎週月曜、ジャニーズwebで連載している「ウチにおいでよ」の更新。田口淳之介くんと堂本光一くんのファンを巻き込みながら毎週大草原を生やしている彼の連載を12時ぴったりにチェックし、その内容や、大体15時に追加される写真のクオリティにツッコミを入れるのが内担のお仕事です。TLにわらわらと普段隠れている内担が集まるのを見るのがわたしは好きです。
そして七月に行われる舞台「ペール・ギュント」の主演とそれに付随するステージ雑誌への掲載(一冊1000円くらいする舞台班の財布泣かせも健気に買うのが内担です)。九月、十月は有難いことにミュージカル「EndlessSHOCK」でライバル役を今年もさせていただきます。日本一チケットの取れないミュージカルのチケットをとります。多ステくらいで騒ぎません、嫉妬しません、公演数多いもの。それでも何故かチケットとれないんだけど。お金と情熱の許す限り彼の姿を観に行きます。ステージ雑誌でもテレビ誌でも何でも買います。あの高いステージフォトも追加される度に買い足します、ありがとうございます。

…と、まあ、こんな感じ。
ここまで書いて気がついたんだけど、わたしたちはいつ動いている、演技無しの素の内博貴が見られるのでしょうか。テレビに映る内博貴を最後に見たのはいつでしょうか。(確か少クラだった気がする)
そもそも、去年十月のEndlessSHOCK以来彼のドル誌とウェブ連載以外の仕事ってペールギュントまで何かあった!?レベル。そういう時に限って彼のビジュアルは最高に格好良い。
勿体無いよ!イケメンはその仕事量で都内で一人暮らしして、いいもの食べてスポーツカーに乗れるの!?この高等遊民め!!!
なんて内担が叫びたくなる気持ちをどうか理解していただきたい。


そんな時にわたしの目に飛び込んできたのは人類のキセキでした。ヤマピーです。

わたしには昔ヤマピーが好きだった過去があります。
何気なく見たバレー中継で「この世にはこんなに美しい人がいるんだ!」と思ったのがヤマピー。いわゆるデビュー出?バレー出?ってやつです。その時内くんはきっとヤマピーの近くにいたんだろうけど、全然目に入ってなかった。内くんを好きになってから、なんであの時見てなかったんだ!って後悔するくらい見てなかった。
そう、この時点でわたしの中で内博貴はヤマピーに決して勝てない存在でした。

そんなヤマピーが、供給のない中、粗食でボソボソと、それでも有り難いと栄養を摂っていた内担の前に再び現れた。(大人のkiss英語の初回放送を見てしまった、なんだあのドキドキするキッスは)
格好良くて、キラキラしてて、なんか気づいたら英語までペラペラで、どんな身のこなしも様になってて、そしてあの甘い声とツンデレ感とまったり感とヤンチャな感じが混ざった話し方と(訳 わたしはヤマピーの話し方がとても好き)、昔はなかなか見ることなかった素の笑顔に。
もうダメだと思った。この人やっぱり格好良い。なにもかもが格好良い。
それからはもう、会えない時間を埋めるように、なんて気持悪い表現が当て嵌るくらいYouTubeを見漁ったし、CD買ったし、ドラマ見たし、離れてた時間のお仕事チェックしたし、こっそりsweetieさんのブログもまわった。Twitterもヤマピー関連のフォローが増えた。

そしてわたしはこのブログの冒頭のセリフをよく口にするようになった。
過去にSexy Zone中島健人Hey! Say! JUMPの髙木雄也にも同じような気持ちを抱いたことがあるけれど、内くんの顔を見たらやっぱり担降りは冗談に出来た。
それなのに今回は笑えないくらい本気でした。

このブログを始めた時、内くんが歌ってきた歌詞からブログタイトルをつけようと思いました。
そして選んだのが24時間 with meという内くんがV.WEST時代に歌っていた楽曲です。

24時間 With me With me
君をただ心に感じているから
せつなさだけを
Love me Love me
愛する証拠だと思わせないでくれ

本当にその通りだよ、内くん。
仕事をして、もっとメディア露出して、素の内くんを見せてほしい。同じ夢を追わせて欲しいし、それを支えさせて欲しい。それだけなのに、その夢が何なのかすらわたしには分からない。こんなに切ない気持ちで、好きだってことを分からせないで欲しい。
決してわたしは彼にリア恋をしているわけではありません。正直、気持ち悪いヲタクになっているのも気がついています。
内くんが帰ってきたとき、ただその背中に付いて行こうと思いました。「これからの僕を見てついてきてほしい」と、内くんが言ったから。それからたくさんの出会いや別れが彼にはあって、もちろんファンにもそれは目に見えていました。
だからこそ、そこにいてくれるだけでいいと思っていたのに、それだけでは満足できない自分がいて。

好きな人が世間に認められていく。
この様子をHey! Say! JUMPのファンをしている友人の横で見ていると羨ましくて、人に堂々と語れない過去を持っている内担のわたしから見ると、同じようにグループを抜けたりいろいろ週刊誌沙汰があっても、それでも表舞台で輝く、向上心のあるヤマピーが本気で格好良かった。

ああもう降りよう。終わりだ。
わたしの内博貴が好きだった10年は決して無駄ではないけれど、これから先の10年は見えない。
サヨナラ、内くん、愛してた。

ここまで思ったのが今年の2月。よし、担降り宣言書くか…と思った矢先に決まったのが、先ほどお仕事一覧に書いたペールギュントです。

正直、本気でテンションが上がりました。会場見て、スケジュール見て、出演者見て、出演者の名前全員ググって、ああすごく楽しい!内くん会いに行くからね!!なんて本当に単純に思ったし、それから先も今日に至るまで何度か担降りを悩む度にタイミングよくプレイガイド情報やステージ雑誌、目撃情報なんかがわたしの手元に入ってきました。
その度にまんまと内くんに気持ちが戻っていって、担降りは先延ばしになる。もうこのまま掛け持ちでもいいんじゃないか、なんて思うようにまでなりました。

傍から見たら本当に茶番だと思います。だってわたしも思うもの。

あの山下智久を前にして、内博貴の何がこんなにもわたしを繋ぎ止めるのか。
きっと舞台に行ってどれだけ感動して、やっぱり内くんで間違いないって思っても、どうせそのあとすぐに悲しくなるのに、なんでこんな思いをしてまでオタクしてお金を落とすのか。わたしと内博貴を繋ぐものは、悔いはないとさっき書いたはずの10年間の情じゃないのか。ただこの10年を無駄にしたくないってだけじゃないのか。

ただのジャニーズオタクが、アイドルに対して情を語るなんて。どれだけ長く応援しても交わることなんて絶対にない関係なのに、バカみたい。

ここまで考えて自己嫌悪に陥った時期もありました。本当にバカなオタクです。何も考えず楽しくファンをやっていたらいいのに、何かを求めてしまったからもうそれが出来ないなんて、本当に笑える。だって、本当に、内くんならもっと出来るもっと上に行けるわたしたちに新しい景色を見せてくれる、そう思うのに全然叶わないんだもん。叶わないのに縋るなんて、過去の投資が惜しくて手放せなくて損するパターンといっしょだもの。ああ、もう自分大嫌い。やるせないわ、って思いながらふと過去の日記を開きました。

そこにあったのは、相変わらず内博貴が好きでたまらない自分の気持ち。とあるツアーの最終日。「終わりたくない」と泣きながらShare our heartを歌う内くんを見たときの溢れる愛しさがただ綴られていて。「同じ未来を見つめていたい」の歌詞でいっしょに泣いてしまったことを思い出しました。そしてある年の8月。彼は自分の過去との決別を宣言します。今いる多くの内担さんはあのとき、そんな彼に付いて行こうと決めた人たちなんじゃないかな。その時確かにわたしも何かを決意しました。そして、彼に訪れる別れ。そのことに関してようやく「みんなには分かって欲しい」と口を開いた内くん。もうそんなこと言わないで、分かってるよって声をかけてあげたくなった。「前だけ向いて一生懸命生きて行こうね」と、底抜けな前向きさが長所な内くんが言ったから、わたしはやっぱりこの人が好きだと思った。持って生まれたものだと思っていたあの明るさは、絶え間ない努力が支えてたんだね。

ごめん、やっぱり、好き。

はい、馬鹿馬鹿しいくらい茶番です。そもそもわたし、ヤマピーのことを自担なんて図々しくて呼べないし、sweetieなんて恐れ多くて名乗れない、たぶん。仕方ないからこれからも痛い内担でいてあげるよ、自担って呼んでお金落としてあげるよ、会場埋めてあげるよ。これくらいの気持ちでファンをしていられる内くんが、なんだかんだで好きなんです。ほら、美人は3日で飽きるとか言うし。いっしょにいて落ち着く人と結婚すべきって言うし。いや、内くんは類稀なる王子顔のイケメンで、わたしは内くんとは結婚できないし、もちろん釣り合ってもないんだけど。分かってるからね。

結論、わたしと担当を繋ぐものは、好きという気持ち。心からの愛。

24時間with meの歌詞はこう続くんです。

…With me
この胸に確かな力が欲しいよ
…Always Always
見えないものを今
信じてゆくために

内くん、ヤマピーに負けないように頑張ってよね。まだまだ内くんは輝ける、まだまだ夢を見られる、もっともっと上に行ける。

見えないものを、信じさせて。

痛いオタクの長い独り言でした。

君の瞳の中に見えた丸くて青い星

就活生はよく電車に乗る。

長い移動時間、私は勉強したり本を読んだりはせず、ただひたすら音楽を聴いています。

思えば中学生の頃から校則違反のウォークマンをブレザーのポケットに入れ、イヤホンを耳に、音楽を聴きながら田舎道を自転車で毎日学校へ通った。(今は絶対やってはいけない)

その時代、年代でよく聴いていた音楽というのは当時の私の気持ちを教えてくれているのではないかなと思います。

 

山下智久が2014年に発売したアルバム「YOU」。

そこに収録されるなんともタイトルが長い曲。

 

それが今よく聴いている

君の瞳の中に見えた丸くて青い星

 

作詞作曲は石崎ひゅーいさん。

石崎さんの楽曲は夜間飛行だけ聴いたことがあったんだけど、独特の感性の歌詞だなあって思ってなんとなく受け付けなかった歌手さん。

そんな石崎ひゅーいさんがヤマピーに提供した楽曲です。

 

この歌はとにかく歌詞が綺麗。

ワンフレーズごとに素直に素敵だなと思う。

応援ソングなんだけど、頑張ろうぜ!みたいな熱い曲ではなくて、そういう体育会系のノリについていけない私でも背中を押してくれる楽曲です。

 

ちなみにこのアルバムには「今夜が革命前夜」という恐ろしく体育会系な応援ソングも入ってるんだけどあえて私は君の瞳の中に見えた丸くて青い星の感想をつらつらと書きます。今夜が革命前夜もよかったら聞いてね!

 

まあ、そんなこんなで「君の瞳の中に見えた丸くて青い星」。

こんなに長いタイトルだけどこのフレーズが歌詞に出てくることはありません。

では、タイトルの丸くて青い星とは何なのか。

お察しの通り私たちの住むこの星、地球だと思います。はっきりとは歌詞にはないんだけどね。

 

この歌はまず、歌い出しがとても綺麗。

 

君がどこかに落とした トワイライトの彗星

一緒に見つけてあげる だから追い越して 追い越して

孤独が足踏みしてる 時計の針は痛いね

真夜中のオーケストラ 指揮者は君に任せるぜ

 

ト、トワイライトの彗星…!?

ま、真夜中のオーケストラ…!?

もう出だしからお洒落すぎて溜め息。

 

ヤマピー本人も言ってたけど「指揮者は君に任せるぜ」ってこの歌詞がお気に入りみたいです。

 そして続く歌詞。

 

今にもわんわん泣き出しそうなその青い瞳は
僕らの住んでいるこの星に似ているような気がする

 

ファンの方が口を揃えていい!という部分がこの部分。わんわんって部分の歌い方がすごく可愛い。

そしてここで唯一星を匂わせるワードが出てくるんですね。

泣き出しそうだけど泣かない姿ってなんだか健気で勇気をもらえるよね。

 

からのサビ!

 

宙を舞ったゴミ袋が 僕には天使に見えるよ

立ち上がって走る君が 僕には未来に見えるよ

 

うわああああああ!!!きたあああああ!!!!!

宙に舞った?ゴミ袋が?僕には天使に見えるよ??

ヤマピーは物事っていうのは自分の見方次第で世界は変わるっていうワードでこの歌詞を解説していたけど、なんかもうそんな言葉じゃ語りつくせない感性が詰め込まれた歌詞だと思う。

二番のサビもすごくオシャレなんだよね。

 

風に舞った週刊誌が 世界の終わりを告げても
ふざけあって転げた日を 僕は忘れはしないだろう

 

ああ、もうなんか泣けてくる!!

美しすぎて泣けてくる!!!

 

 君がタクトを振りかざし 僕らは何度も夜明けを見た

 

最後らへんの歌詞にこういう部分があるんだけど、私が最近神林長平とかをよく読んでて脳内がSFになってるからバアアアって景色が浮かんでくるのね、SF的な(笑)

 

そして

 

 いつだってこの胸の中に 君がいるから僕は笑えているんだ

 

 いつだってその胸の中に 僕がいるから振り向かずに行くんだ

 

この流れ!!!

もう自分でこの記事なんの意味があるんだろう?なんて思いながら書き進めてるけど「君の瞳の中に見えた丸くて青い星」っていう文学的な詩的なタイトルにしっかり応えるこの歌詞。

まさに文系向けの応援ソング。

 

これにヤマピーの優しい声が絡むんだから間違いなはずがない。余談だけどわたしはヤマピーの落ち着いた話し方がすごく好きだ。

 

まあ、そんなこんなで空き時間を使ってわたしの好きな歌を語ってみました。

sweetieのみなさんが見たらニワカが知ったように語るな!と思っちゃうかもしれませんが、本当にこの歌が好きでずっと聞いてて我慢できなかったんだもん!

 

三日に一回くらいヤマピーへの担降りを真剣に考えているけれど、やっぱり内くんが大好きで仕方なくて、掛け持ちって言葉を最近意識し始めたまこぴでした。

 

 

なんで公開したんだろ、この記事(笑)

後悔する前に会っておこう

私が地下アイドルで唯一「推し」と呼んでいた牛山穂乃香ちゃんが3月19日にALLOVERを卒業しました。
そして、今日25日にはasfiも卒業しました。

わたしは結局一度も現場には行けなかったし、ほのかちゃんを生で見たことはないのだけど、今の気持ちを残しておこうと思います。


わたしが地下アイドルにハマったのは、友人に元地下アイドルがいたことがきっかけです。

「地下アイドルってなんやねん」

これが当時の感想。

今もバリバリ活動中のグループだから名前は伏せるけど、某Pというグループの元メンバーで、興味本位でYouTubeで某Pの動画を見てやられました。

楽曲のクオリティ高い(゜o゜;

地下アイドルといえども地上アイドルとなにが違うんだろうってくらいの楽曲クオリティ。
正直びっくりしてその某Pにハマりだしました。

そんな矢先、その元地下アイドルの友達にオススメだと紹介されたのがCANDY GO!GO!です。

CANDY GO!GO!は多分地下アイドルにそんなに詳しくない人でもなんか名前聞いたことあるかも、なんて人がいるかもしれません。

ガールズロックっていうのかな?そういうジャンルのアイドルなんだけど、パフォーマンス能力の高さ半端ない!もうプロじゃん!って感じのライブパフォーマンスで、秋葉原TwinBoxで行われていたライブの生放送を見ていたんだけど、一気に心が奪われました。

 

私は今、京都に住んでいるので東京を拠点にしているライブアイドルさんのライブはなかなか見に行きにくいというか、なんとなく遠征してまで地下アイドルのライブ見に行くのもな…みたいな気持ちがどこかにあって(ステージって長くても30分とかだし)、その後は基本的にニコ生でライブ中継を見ているだけ、みたいな期間が半年ほど続きました。

 

そして、忘れもしない2014年7月。

TwinBoxで行われたCANDY GO!GO!主催の秋葉原公演 on Sunday。

私は運命の出会いを果たします。

 

なんとなく某Pのファンをやっていたときも名前は聞いたことあるし、CANDYのスケジュール見てる時の出演者一覧でも見たことあるし、そもそもTwinBoxのニコ生チャンネルを登録してたら絶対見たことあるんだけど…

 

ALLOVERasfiに出会ってしまったのです。

 

先に見たのはasfiだった。

その日は4人でステージに立っていて(asfiはほのかちゃんを含めると8人グループ)、asfiの名前は私は知っていたんだけど、初めてパフォーマンスと歌を見たのね。

歌っていた曲は確か「二度目まして!三度目まして!!」と「せーりんぐなう」、「じょ→きげんパラダイス」。

 

楽曲のクオリティ高すぎ(゜o゜;

 

いや、ハロ○ロにいてもおかしくないレベル!!

もうみんな顔可愛いし、歌も上手だし、笑顔かわいいし、ダンスもできるし、煽りもアイドルだし…

 

めっちゃ好き(*´Д`)ハァハァ

 

ってなったのね。

 

その中でも特にダンスがキレキレで、なかなか笑顔を見せてくれないんだけど、だんだん笑顔が弾けてきて、いい感じに私好みの体型とお顔をしていたのが牛山穂乃香ちゃんでした。

「ほのかでーす(^^)」な感じに一目惚れ。

 

いや、でも私の目的はCANDYだ。CANDY見なきゃ、CANDYはトリだからこんなところで詰まってはいけない…と自分に言い聞かせつつも、Twitter「asfiヤバイ((((;゚Д゚))))」的なツイートをする私。

 

そして生放送を見進めていると…

 

ALLOVERに出会ってしまう。

 

確か歌っていた楽曲は「夢のトビラ」とか「桜babyラブ」、「イナズマラブリー」、「世界で一番夏が好き」辺りのシングル曲だったと思う。

 

楽曲のクオリティ高すぎなんてレベルじゃない(゜o゜;

 

AO(ALLOVER)のファンの人とか、AOが好きだなって思う人はみんな共通して「楽曲の良さ」を好きだと思う理由に挙げると思うです。

それくらい楽曲がいい。ハズレ曲がない。アイドルが好きなら必ずAOの曲は心に響く、ザ・アイドル!ってくらいの楽曲のクオリティの高さなんです。

 

まあ、そんなこんなでAOに釘付けになっていたら…

あれ(・・? さっき見た子いるやん??

 

そう、牛山穂乃香ちゃんです。

 

ALLOVERというグループはいろんなユニットのアイドルを集めて出来た悪く言えば「寄せ集め」グループです。AOのメンバーはAOで積んだ経験を本来の自分のユニットで役立てたり、AOをきっかけに本来のユニットの知名度を上げたり、ファンを獲得したりするためのグループなんですね。本来は。

穂乃香ちゃんもasfiALLOVERを掛け持ちしていました。

 

いやもう、こんなに私の心に響く楽曲を持っている2つのグループ両方にさっき一目惚れした子がいるなんて奇跡やん

 

その瞬間から私は牛山穂乃香ちゃんを推すことを決め、在宅ヲタにも優しいニコ生中継も多く、またCANDY GO!GO!のメンバーも在籍していたALLOVERに寄りのasfiのファンにもなりました。

 

長くなってしまった。

 

穂乃香ちゃんは決してAOでもasfiでも多くステージに立つことはなかったんだけど、歌唱力が安定しているところとか、ダンスのキレ、意外と毒舌で、冷めてそうに見えるんだけど笑顔が可愛い、しかもサビまで表情硬いのにだんだん笑顔を見せてくれるところとか、気がつけば穂乃香ちゃんにすっかりハマっている私。

 

ALLOVERではちゃっかり「友情エクスプレス」っていうシングルで穂乃香ちゃんのソロジャケットを買ったりした私。

 

いつか現場に行きたい、いつか生で穂乃香ちゃんが見たい、お話してみたい。

いつか、いつか…

 

そう思いながらTwitterでリプを送る日々。

お金にならないファンの私が作ったコラージュ画像に「いつもありがとう」なんて言ってくれる穂乃香ちゃんが大好きでした。

 

そう、いつか絶対にライブに行くんだ。

なんて思いながらも、私はめったに東京には行かず、面接とかで行ったりしても何故か偶然ライブが無かったり、時間が合わなかったりで。

 

そして、穂乃香ちゃんのAOとasfiを卒業します宣言。

残された日はあと僅かで、私は就活中ってこともあって関西での説明会やセミナーが多くなかなか東京に行けない現実しかありませんでした。

 

すごく後悔した。

いつか会いたい、応援している気持ちを伝えたい。

その「いつか」を先延ばしにし続けた結果、一度も直接伝えることができないという今があります。

 

アイドルっていうのは私たちの理想を背負った商品のようになっているけれど、生身の人間で。私たちの見えない場所で悩んで、そしてその場所から去ることを選ぶ人もいる。もちろん、怪我や病気で突然お別れが来ることもある。

いつサヨナラが訪れてもおかしくない世界の人を応援しているっていうことを、私は忘れていた気がします。

 

私はこの記事であえて「会う」っていう表現を使っていますが、ライブは「見る」もの。でも私はアイドルの現場に行くときいつも「○○に会ってくる」と言ってしまいます。

とんだ勘違いオタクに見えるかもしれないけれど、私の感覚では本当に「会っている」気分なんです。

遠くの世界にいた人が目の前にいる。向こうの視界にきっと私なんて入っていない。

でも、大好きな人が動いている姿を見て、「ああ、この人も人間なんだ」って思って、会ってるって思う。

その瞬間がなにより嬉しくて、ファンをやっていて一番楽しい瞬間だなあって思います。

 

なんの話かわかんなくなっちゃった\(^o^)/

 

とにかく、私は穂乃香ちゃんに会えなかったことをものすごく後悔しています。

でも、穂乃香ちゃんを好きになったことにはなんの後悔もない。

たくさんの元気をもらったし、たくさん笑顔を分けてもらったし、なによりすごく楽しかった。地下アイドルなんて…って思ってた私のイメージを変えてくれたし、穂乃香ちゃんを中心に私の好きが広がっていったから、穂乃香ちゃんがいなければ出会えなかったアイドルさんたちがいっぱいいる。

 そして「後悔する前に会っておこう」。

改めてこのことに気づかせてくれた穂乃香ちゃんにすごく感謝している。

 

私が自担と呼んでいる内博貴も、一度はもうこのままお別れなんじゃないかって思う時期もあったし、今も去年10月のSHOCKが終わってから今年7月のペール・ギュントまでガチで現場がない。

本当に一回一回の現場やチャンスを大事にしないと、いつ最後になるかわからないっていうのを最近身を持って体感している。

 

現場に行くことだけがファンじゃないと思う。

お金を落とす人だけがファンじゃないとも思う。

 

けれど目に見える形で結果を出してあげるのはファンしか出来ないことだと思うから。

行けるのであればなにより現場に足を運びたいなと思いました。後悔しないように。

 

 

最後に牛山穂乃香ちゃん

卒業おめでとう。

穂乃香ちゃんを好きにならせてくれてありがとう。

夢に向かってキラキラ輝く穂乃香ちゃんをこっそり応援しています。

素敵な未来が穂乃香ちゃんを待っているよ。

たくさんの幸せを本当にありがとう。

 

穂乃香ちゃんを好きになれて本当に良かった。

 

大好きだよ、ありがとう!!

 

2015.3.25 まこぴ