せつなさだけを 愛する証拠だと思わせないでくれ

内博貴が大好きなヲタクが綴るどうしようもない日記とかレポとか。

1番酷いのは待ってみたくなること

内博貴くん主演舞台「まさに世界の終わり」を観劇した感想を綴ります。

2018年10月の東京公演のみの観劇です。

盛大にネタバレしてますのでご注意!

 

 

まず、わたしはルイに舞台公式では明言されていない私的設定をつけています。映画版を見た友人に教えてもらった「ルイはゲイ」という設定。確かにルイの仕草は非常に女性的だし(少し内股なところ、髪を撫でつけたり耳にかける仕草、そしてなにより死と対面したときのうっとりとした表情はまさに女性のもの)、カトリーヌに「子どもを作らない」と言われたときの狼狽え方を見ていると、同性愛者のソレだと思いました。あと、ルイの病気はHIVだから当時で考えるとそうかなって。

わたしは映画も翻訳本も見てないからなんとも言えないんだけど「僕は普通と少し違うから」のセリフの中にもそういった意味合いも含まれているのかなぁと。

 

そんな設定を踏まえて観た「まさに世界の終わり」

 

初見の感想は、面倒くさい家族!アントワーヌどんだけ空気読めないの!救われない!まさにグダグダ話だよ!(byアントワーヌ)と思いました。

 

でもひとりひとりに感情移入を試みると、それぞれの想いに気づいて登場人物が人間的に見えてきました。

 

わたしはルイ演じる内くんのファンなので、ルイのことを中心に感想を書きます。

 

ルイは「お前の不幸とやらは人と応対するときの流儀」と言われるほど、得体のしれない不幸を抱えている。それはきっと同性愛者がゆえの社会からの疎外感も根底にあるだろうし、何らかの理由で物事を歪んで受け止めてしまうようになってしまったんだと思う。

わたしが思うにルイは自尊心は高いけれど自己肯定感が極端に低いひと。

わたしはそういう人に何人も会ったことがあるけれど、まさにルイのような人だった。他者のことを受け入れないのは、拒絶しているのは自分なのに、まるで他者からの愛が足りないかのように語る人。まさにルイだ。

不器用だといえば聞こえがいいけれど、アレはもう病気だと思う。ルイの心の闇はどこから生まれたのか。ほんの二言、三言の返事とシニカルな笑みを学ばせたのは何だったのか。それが同性愛者だから、という理由以外の彼の生い立ちを知りたいと思った。

 

そんなルイを演じる内博貴。ルイにしか見えなかった。ペールギュントで踊らない、歌わない内くんに衝撃を受けたけれど、今回はルイにしか見えない内くんに衝撃を受けた。(このタイミングで言うべきじゃないけど内くんにルイって名前、超似合う)

彼はSHOCKのウチしかり、狂気を帯びた役が似合う。精神的にクるだろうけど、どんどん狂っていて欲しい。憎しみに狂うシーンのルイのエネルギー、表現力は観客も思わず息を呑む演技だった。

 

「ちょっとの間、想う、願う。自分と一緒にこの世界がなくなってしまうことを。僕といっしょに出て行って、僕といっしょにいって、もう二度と戻らない!僕がみんなを連れ去って、僕は一人っきりになったりしないんだ!」

「僕は思い浮かべた。僕たち死者はいずれ彼らを裁くことになる。僕たちは彼らが並んで歩く姿を眺める。今や残った人間たちは死者たちのものだ!彼らを観察するけれど、彼らのことはあまり好きにならない。好きになりすぎると悲しくなったり、辛い気持ちになったりしてしまうからね」

「僕は楽しむ、楽しむんだ。彼らの人生を作ったり、作りかえたりする!」

「(ルイが死んだあとの世界で悲しむ家族を眺めつつ笑いながら)泣くよなぁ??」

 

思い出すだけでゾクゾクするような狂気。特に階段の上で随所に見られる高笑いは狂気に満ちていて、錯乱しているようにも見える。わたしたちはルイのこんな一面を知っているけれど、あの家族の誰もこんなルイを知らない。あのシニカルな微笑みの裏で殺されていることを、嘲笑われていることを、憎まれていることを。そしてその理由が、僕を愛してくれなかったから。あの家族の誰がそんな理由を想像しただろうか。

でも家族がそんなルイを想像できないのは悪いことではない。ルイを愛していないからでもない。ルイ自身がそんな一面を誰にも見せてこなかったから。それ以外のなんにでもない。

家族に見せたい姿は、自分の死でさえもコントロールし、きちんと伝えられる自分。いつも自分だけは冷静なルイ。

 

ルイの心の闇が生まれた理由。わたしは兄弟というのは性格が似るものだと思っていて、あの強情な兄と妹がいるルイにはその要素が十分あると思う。だけどずば抜けて頭が良く、意地の悪い(私はこう思っている)ルイは家族の中で特別な立場を手に入れるために不幸になった。

これがアントワーヌのいうところの流儀なんだろう。

家を出たことも、帰らなかったことも、(これは偶然にしろ)病気になったことも、誰からも愛されない(と思い込んでる)ことも、ルイが特別になるための手段でしかない。こうやって出来上がった地位が、やるべきことをやる息子・心配され続ける弟・覚えてもいない崇拝される兄、なんだろうな。

 

ルイに思い入れが強すぎるまこぴさん。

 

僕という孤独」というセリフがあるんだけど、まさにルイはそこにいて、助けて助けてと叫びつつ、その孤独から抜け出すつもりはないんだと思う。だから、救助隊員を逆に沈めるように、差し伸べられる手を拒絶して。だからきっとルイは最期まで孤独。それが流儀。ここの救助隊員のところ、本当に素晴らしい例えだよね。

 

アントワーヌはルイがシャンパンに口をつけない姿に、母はルイの手を握ったときや咳き込んでいたときに、ルイの異変に気がついていたんだと思う。だけど、みんな怖くて、アントワーヌはルイの話が聞けないし、母はルイだけを追いかける。

すれ違う、方向性の違う愛がそれぞれの傷を抉りあって、それをルイは孤独に感じる。でもそんな状況を作り上げてきたのは、作っているのはルイ本人。

 

感想というか考察みたいになってしまいました(^_^;)

でもね、最後のシーン。歓喜の声をあげられなかったルイは、他の家族と同じだと思った。だからきっとあの家族はみんな、こぼれ落ちていったものを後悔し続けるんだろうね。

そんな中、カトリーヌという女性は賢く正しく立ち居振る舞いのできる強い女性だった。シュザンヌはあの家族らしく、気難しい兄と覚えてもいない兄と、出て行けない家の中で不幸を抱えているけれど、カトリーヌからは不幸を感じない。女性の強かさを描く舞台がわたしは好きだ。

そういえばシュザンヌのセリフで気になるのは「他の日だったらそれぞれ自分のことで精一杯、人には関わらないわ。それが愛よ!」これはどう解釈しよう?誰かお話聞かせてください。

 

2時間ぶっ通しでほぼ出ずっぱりの内くんの感情の起伏がとにかくすごい。憎しみを、怒りを露わにして怒鳴ったあとにケロッとすました顔をしたり、泣いたり、諦めたように笑ったり、ぎこちなくなったり、絶望したり、シニカルに微笑んでみたり、時に尊大に見えて、時に美しく儚く。表現の幅が本当にやばい(語彙力)。

最も痛ましいものほど美しく描きたい。石丸さんのその言葉どおり、内くんはどこまでも美しく、どこまでも痛ましく、そして、ルイを生きている。

 

 

もはや解説のようなツイート。

石丸さんにこう評価してもらえる内くんが誇らしい。開演前は散々文句を言いつつ、心をすり減らしながらルイを生きる内くんがすごく誇らしい。

 

まさに世界の終わり。なんらかの形で次につながるような舞台に、彼にとってもなってくれたら嬉しいです。

 

頭を使って緊張の中で観るからか、終わったあと本当に眠くなっちゃいます。疲れるのかな?そんな経験初めてで、私たち観客もあの空間で生きているのだと感じました。

 

は〜〜、こんな経験を積んだ内くんの次の仕事が楽しみすぎる〜〜!!!

 

ちなみにタイトルは、ルイの心からの本音、頭のよいルイだけど何のしがらみも難しいこともなく、そのままのルイの本心なのかなって思ったセリフです。お気に入り。

待つことは怖いことだけど、相手を信頼することだよね。

 

わたしは内くんに恋をして、内くんの活動をいつも待ってます。なんてね。

夢から醒めてしまわぬように

※1年ぶりのコンレポです!!

 

去年の今頃に4、5年ぶりにコンレポ書いてから季節がひとめぐり。今年もサマパラのレポを書けてよかった。夏の恒例行事にしてほしい。毎年レポるから。そんな気持ちで今年のサマパラレポです。

今回は2018/8/26と8/27で合わせて3公演入ったので全部ごっちゃにしてレポします。MCレポは他の人に任せた(^O^)!レポというよりも感想文なのでお暇な方はお読みください。

 

ところで、矢花黎くんって何者ですか?ここ1年でどんな成長を遂げたの??可愛いし、ロックだし、ワンコだし、雄だし、あざといし、エロだし…24歳のお姉さん、久しぶりに萌えを感じました。謎に矢花くんレポも入ります。すべては矢花くんのせいです。

矢花くんといえば3公演目のバンドコーナー?のときに耳に手を立ててキャーを煽ったのが印象的です。内担のお姉さんたちが多い現場で18歳、頑張ったね。普通に叫んじゃった。あのときの雄感、忘れられないよ〜!演奏中も頭めっちゃ振ってたし、クルクルまわってたし、ステージ走り回ってバンドメンバーに絡んでたし、可愛がられてるのがとても伝わりました。もうこの感じからわたしが矢花くんにかなりクラっと来てるのが伝わるかと。

 

全体の感想としては、去年はあざとすぎるエロい歌声で歌い上げた内くんが、今年は甘ったるいエロで攻めてきました。お歌はまた上手くなったような。安心して歌詞の世界に入り込めるような、そんな歌い方でした。ひとりでステージの真ん中で歌いきる姿、それを見つめる会場。ピンクに光る客席。どこを切り取っても素敵な空間でした。

 

今、此処に

1曲めは昨年同様のいまここ。登場した途端に衣装が白!勝訴!でした。2番の【今此処に 僕が そう 在るというと それは奇跡と呼べるんだ 遠回りも悪くないさ だからひとつずつ掴むよ】【手を取り合って進むんだ ひとりじゃきっと越えられない みんなの力が必要なんだ】が超アイドル。初めて聴いたときから内博貴の歌だとは思っていたけれど、何年経っても内くんの歌だし、内くんにはこういうアイドルでいて欲しいと私は思う。


Fighter

安定のV.WESTタイム〜!バンドも楽しそうでにっこにこ。バンドメンバーが口ずさんでるのが仲良しそうで平和だよね。


Let's go! Let's go!

去年マックスでエロさを出してたこの曲はあざといエロさ控えめに、真っ直ぐに歌う内くん。矢花くんもキャッキャしてて可愛い(語彙力)。内くんの元へレッツゴーレッツゴーしたい内担です(しょうもない)。君の願いごとを全部叶えてあげるよ、信じなくても構わないけど☆〜(ゝ。∂)←誰だこんな素晴らしい歌詞与えた人。

そういえば初日はこの辺りまでウィンクと舌ペロ連発してて軽率にときめいた。


Master Key

イントロの1音でキャァァァァな曲。Wアンコでマスターキーやるか?みたいな茶番あったけど、みんなもガキ様のイントロと雑賀さんのチッチッチッチでMasterKeyだと分かるほどMasterKeyが大好き。内くんがいろんなところでMasterKeyは高いからしんどいと言い続けてるけど、今年も原キーで歌ってくれました。しかも伸び伸びと(^O^)

初日は【祈りのように抱いたのに】で自分を抱きしめてて萌えた。2日目からはちょっとキツそうなところがあったけど、そりゃひとりであんだけ歌いきったら当たり前だよね。【窓ガラスが曇った】のがなりは去年より控えめだったけど、色っぽさは最高でした。


Share our Heart

こちらももう長いこと内くんの定番曲になったよね。甘さが去年の比じゃない気がするし、後半への盛り上がりがすごい。内くんにはやっぱりこういう甘い曲が似合う。甘い顔、甘い声、端正な佇まいから発するラブソングは耽美過ぎてぼーっとしてしまうよね。いま、ラブソングと書いたけど本当にラブソングなのだろうか?【言葉より聞かせたい 高鳴るこの胸の声 掴んで 渡せたら】の渡せたら、でこちらに手を差し伸べる内くん。もしかして、ファンへの気持ちとして歌ってくれてる?と思ってしまう。【同じ夢の中で 星空に願いを込めて約束した永遠はほら 輝いてる いつも】【こんな気持ちは君からもらったものさ】【同じ未来を見つめていたい】誰を想いながら、何を考えながら、この歌詞をあんなに美しく歌っているの?泣きながら聴いているファンの子も多かったです。


愛って?

か!ら!の!愛って?!!!この歌ももちろんV.WESTからだから超長いけど、時を重ねるごとに歌詞の深みが増しているような。そういえば2番の歌詞って出回ってないですよね?表記に違いはあるだろうけど、メモ。

 

なにげない言葉で傷つけてしまうけど

悲しみの数だけ ふたりきっと近付いて

すれ違うってつらいけど 会えなくたって構わない

信じあうってどんなかな?いまだにちょっとわからない

夢から醒めてしまわぬように いつまでも

二人で寄り添って 耳をすました

あの胸の高鳴りは

優しい声になって僕に届いた

不確かな思いを照らすように

今も響く 君の詩をきかせてよ

 

ひょえ〜〜〜( ³ω³ )

ひろきちゃん、甘いよ〜〜!!!

今年の愛って?はたまらんかった。「君の詩をきかせてよ」の破壊力が年々増してるような気がします。内くんの曲は、アイドルがファンに歌ってる曲に見せかけて、なんだかファンから内くんへの心情に重なる。愛されて、愛されて、その愛の中心に立つ、愛で咲く花のような内くんが問いかける、愛って?。甘い甘いその声の問いかけの答えに、内くんが気づいてくれていますように。ファンからのこの気持ちは、紛れもなく愛です。


answer

V.WEST大好き芸人まこぴさん。answerたまらんよね!小中学生Jr.が歌ってもいいと思うんだけど!初めて聴いたときから忘れられない【放物のレインボーって二人乗って大丈夫ですか?】が何年経っても印象に残る。今回は新しい振りで、最後のサビの【愛はこうしてずっと 僕を悩ますかな?】で雑賀さんのドラムに合わせて合図出してたのが可愛かった。あれはけしからんから毎年続けてほしい。最終公演で上手く出来ないところがあって、雑賀さんにもう( *`ω´)みたいな態度取ってたの鬼可愛かった。


君を忘れない

なっつかしい!亡くなった叔父さんに向けて書いた曲(だと記憶している)。二人で育てた一輪の花〜のところがとっても好き。この瞬間の内くん超格好良い。そして会場がこういう曲もしっかりご存知な感じがアットホームでよいよね。内担、みんな長い。


Crave It

く、く、クラビットーーー!!!(違う)

矢花くんが可愛いんです、これ。雑賀さんのとこ行ってデーデデデのところ弾くんです。雑賀さん楽しそうに矢花くんのこと見るんです。平和*+.( °ω° )/.:+*可愛いと表現したけどほんとは雄感強くてロックで、や、やばなさまぁぁ!!ってなってる。18歳(なりたて)の危うい色気はずるい。

そしてうちくんんんん!!!エロいよおおおおお!!!貪りたい(逮捕)。

「ふっ飛ばしてしまおうぜぇぇぇい」がエロすぎて何回も吹っ飛んでるし、何がエロいって声もエロいし汗もエロいし首もエロいし、全部エロい。もっと上手に文字で表現したい。がなってるどころじゃないの、エロいの。最後のCrave it〜〜〜!!!が「くれーびぃぃぃっとぅあッ」みたいで男らしさ出してくるのずるい〜〜!!ときめきが過ぎる。

あ、あと踊ってくれましたね。ターンが美しくて博貴さまって感じ。あと30回位Crave it聴いていたい。細くて長い手足が美しくて、うちくん大好き(T_T)って感じ。

 

MC

関西弁のイケてるお兄さんなうちくんきゃわ。ギャップ萌え。ジャスミン茶をステージドリンクにしてるのがまた可愛い。

バンド隊の1番楽しい曲を聞いてたんだけど、矢花くんは「0の誓い」小川くんは「Hi!Hi!HIROCKY!!!」石垣くんは「Crave it」。好きな曲じゃなくて楽しい曲聞くのがいいね(^O^)

噛んでファンがクスクスしたときに「笑わんでいいやん、ちょっと噛んだくらいで〜」とか拗ねる内くんきゃわ。

内くんが小川くん矢花くんの成長褒めてる姿にジンときたし、とにかく矢花くん可愛い。24歳のお姉さん萌えてしまったよ。矢花くん、また見に行くね( >_< )

 

でもほんとみんな楽しい楽しいってステージ上で言ってて、こんなに幸せなことってないなぁって思いました。


君を愛してる

新曲。作曲は内くんと石垣くん。最初はアカペラ。

君と出逢ったあの日から今は、これほど迄も僕を落ち着かせる。大丈夫だよと微笑む君の笑顔が、どこかでふと曇って見える。

やたら句読点が多い。サビの歌詞は内くんの模様。とんでもなく歌上手いです、内くん。覚えてる歌詞をぽちぽちします。

【でもね、君を愛してる。だから】【ゴメンの言葉で許されるなら、何万回でも君に伝えるよ。】【君を愛してる。心からずっと、、、】【君と出逢ったあの日から今は、これほど迄に希望に満ち溢れ。大丈夫だよと微笑む僕の笑顔が、幸せを届けに行くから。】

内くんがどんな思いで書いたかは分からないけど、ちょっと句読点多いです。でもこういうテーマで書きたいと思う何かがあったんだね。内くんはこれまでの日々で落ち着いてるけど、相手の笑顔が曇る関係??

また聴きたいなあ。


0の誓い

去年の新曲。何年ぶりかのライブで歌った誓いはどんな意味だったのだろう?【生きる理由欲しいよな?諦めながら生きたくないよな?】【きっと変えることできるよな?少しずつでも前に行けるよな?】の歌詞にそのとおりだと思った。内くんを弱気にさせたくない。内くんが歌うなら、わたしはその姿を応援していたい。その歌を聴いていたい。歌う内くんが、大好き。

石垣くん、小川くん、矢花くんも歌うこの曲はこのバンドのものにしたいと思ったし、このバンドでずっと歌って欲しい曲だと思いました。【この声がもし枯れても、届けたい 0の誓いを】。内くんは誰かに何かを伝えたいって歌が似合うよね。


星ひとつ

【君のために星は輝いてる きっとそれは偶然じゃなくて】皆さん想像してください。この曲だけスクリーンがなくて、星空みたいな照明の中こんな歌詞を歌う内博貴を。ゲロ甘でしょう!あの会場を彩るすべての光、ピンクの光から届けられる想い、内くんのために煌めいてた。彼はそういう場所に立って歌う人だと確信した。こんなステージがずっと続いてほしい、って思った。


Without your love

ジャニフワの曲。何故かすっかり自分の曲にしてしまった内くん。All the way的な甘さ。Without your loveと歌う内くん、愛とは何かを見つけたかしら。これ、歌詞がとっても壮大で素敵だよね。

【夢の力を信じて進もう】【手を取り合えるはずさ 同じこの星で生まれた僕らだから】【愛を止めないで 諦めないで  明日へと歩きだそう】

これは舞台で培った表現力のおかげかな?すーっと入ってきて、聞き惚れました。


24時間 with me

ラストスパート入っちゃったな〜(T_T)な曲。わたしのブログタイトルにもなってるほど実は好きな曲です。24時間もいてくれなくていいけど、せめて定期的に仕事してライブして。せつなさだけを、愛する証拠だと思わせないでくれ〜〜!きゃわたんぶりっ子内くんをたまに出してて、軽率に引っかかるオタク。

これはサビ、バンドみんなで歌ってたね。


3ピース

3公演中2公演で歌い出し直前にジャスミン茶飲もうとしましたね。最初は「あぶな!」で最後は「セーフ!」でしたね。石垣くんめっちゃ笑ってましたね。これずっと歌ってくれるの嬉しい。バンド隊もすごく楽しそうなの!これが幸せか…と思った(何回目)


Believe my story

そしてグイグイ気持ちが上がったところで始まるビリマイ〜〜!!!好き〜〜!!!!もうみんなすっごく楽しそうで、こんなに幸せでいいの?もっとお金払うよ?な気分。雑賀さんまでがニコニコしてくれるのはやっぱり嬉しいですね。

 

スキなだけTODAY

楽しさのピーク。こんなにヘイ!していいの?もっとお金払うよ??(2回目)「ばぁくはつするぅ?」ってこっちに振ってくれるの楽しすぎるし、へイ!だし、矢花くんも小川くんも煽ってくれるし、会場もめっちゃ飛んでるし、内くんも飛んでるし、ちょっと訳わからないくらい楽しい。みんなこの曲好きなのよく分かってる内くん。


虹色の空へ

去年は歌わなかった虹色の空へ。初めて歌った頃は過ちを受け止め新たな約束をすることがテーマだったと思う。今はニュアンスが違うよね。【夢への切符を落とした】とはもう思ってないんじゃないかな?もう過去を精算して、新たな夢を見る内くんが、ファンへの決意の歌。深く息を吸って、こんな声量で!?と思うほどの気持ちがこもった【届けどうかこの思い】。届いてる、届いてるよ。内くんの声はなんでも、どこまでも届くよ。内くんの夢を教えてくれたら、わたしたちなんだってするよ。叶えてあげるよ。叶えさせて。内くんのステージに立つ姿こそが、わたしたちに希望を与えてくれるよ。やっぱりわたしはこの部分が一番好き。そして内くんが好き!


僕らの声 願いを込めて

アンコール。なっつ!!知らない人もいるのでは?と思ってたら2公演めは歌って!のあとに「lalalalaのとこ」とちゃんと教えてくれたね。石垣くん、小川くん(ラララ担当)、矢花くん(wowwow担当)の声もしっかり聴こえたね。内担、亡霊のようにいろんな現場にいますので、未音源曲を懐かしいとか言って突然歌い出しても平気なんです。むしろ6時間くらい自分の曲延々と歌ってくれていいからね。

そういえばこのあとにバンドメンバーの挨拶があるんですけど、みんな「楽しかったです」って言ってくれるのがやっぱり素敵ですよね。


Hi!Hi!HIROCKY!!!

た!の!しー!!内くん今なら、ヒロッキーとかアホちゃう?とか言いそうなのに、気に入ってずっと歌ってくれるのがいいよね。

あと、どうしても伝えたいのが、サビのときずっと煽ってくれてたのは矢花くん!!サビの後ろでずっとハイ!とかハイハイハイロッキー!とか歌ってたの矢花くん!!小川くんがキャッキャしてるときにずーっと煽ってくれてたの矢花くん!!!(小川くんもそれはそれで可愛い)。黎くん愛しいよ…ありがとう、尊いね( = =)お姉さんひたすら萌えてました。

Hi!Hi!HIROCKY!!!やらないと物足りないよね。これ作ってくれた人にはやはり未来永劫お中元贈りたい。(2年目)

内くんも本当に気持ちよさそうに歌ってくれるから、こっちも楽しくて気持ちよくて、ライブ後までわたしの脳内ずっとハイハイが流れてます。

 

トリプルアンコール

スキなだけTODAY

やっぱり最後はこの曲。もうみんな分かってるやろ?的な感じの空気出してくるのが、初見の人はいない前提な感じで、内くん自分のファン層分かり過ぎ。

曲に入る前に内くんがバンドに向かって「お前たちがいてのボーカルやで(キメ顔)」って言った途端に、石垣くんが悪ふざけでMasterKeyのイントロ弾いたら「やめて?やめてやめてやめて!」って全力で止めるのが可愛いし、小川くんにも「弾くな弾くな」って注意するし、矢花くんが(ここ重要)雑賀さんにドラム叩くよう振って雑賀さんが実際に叩くと「チッチッチやないねん」と思わず突っ込むし…バンドの関係性が見えて微笑ましかったです。

「そのくだりやると、ほら、やってー!ってなるやん。考えろ。な?やっていいことと悪いことがある!(客席:サビだけー!)サビが1番しんどいんじゃ!!アホか!!!もうアレでいいやん?ね?アレしよ(客席:踊ってー!)ハァ?踊ってぇ??このごに及んでまだ俺に踊れと?お前らいい加減にしとけよ、コラ。アホか!」(石垣くん:マジなトーンやめよ笑)

なんて和やかな現場だろう(違う)。

内くんね、バンドがいるときはこんな感じの態度なんだけど、一人でステージ立ってるときわりとファンに甘いよね。

「ほな、行くよ?」って内くんがバンドに振り向いた瞬間めっちゃバンドメンバーが前のめりに内くんのこと見てて、おかしそうに笑って、めっちゃ見てるやん俺のこと〜って楽しそうにしてたのが幸せの極みでした。

昨日よりも、明日よりも、いまスキなだけTODAY〜♪…意味がわからないこの歌詞にノリノリになってしまう体が憎い。もっとください。

最後はこっちに歌も振ってくれて「昨日よりも、明日よぉりもっ??」ってしてる内くん鬼可愛かった。欲しがりさんは全部可愛い。

楽しいと思ってたらいつの間にかみんなで飛ぶよみたいなこと言われて、飛んだらライブが終わってました。

 

お見送りは1公演めでわたしの前のお姉さんたちが強烈でなんにもできなくて(これはマジ憤怒)、2公演めに矢花くんに「楽しかったです!!」って伝えたら「ありがとう」って返してくれて(内くんには大好きですって伝えたら普通にありがとうと言われた)、3公演めはみんな疲れてたけど笑、楽しかったって伝えました。

 

内くん、今回ライブ前にwebの連載で「この夏のライブが自分の中で最後かな」とか弱気なこと書いちゃって、翌週にはリハが楽しくて「こういう日々が毎日続けばなぁ」とか書くから、内担の心はざわざわ。内くん、本当は最後にしたくないんだなって。

ステージの、会場の空気を感じるように、いまここの歌いだしの前、上を向いて息をした内くんに、少しわたしも覚悟をした。絶対に、どんな瞬間も見逃さない。もしこれが最後でも後悔したくないって。

でも、普通に無理で。わたしもこんな時間が永遠に続けばいいと思ったし、なんでこんなに楽しい時間を手放さないといけないの?と思った。ステージの真ん中で歌う内くんが好き。せっかく去年手に入れたわたしたちの希望を、叶えた願いを、もう諦めるなんて絶対に嫌だ。そう思いました。

 

もしも偉い人が見ていたら。内くんとっても歌が上手いんです、会場のファンの声も聞いてくれるんです、トークもできるし、何より華があります、ステージがほら、明るくなったでしょう??と詰め寄りたいくらいの気持ち。

 

今でも思い出すと楽しくて、胸がギュッとなるあの3公演を。来年だって必ず行くし、これより高い熱量で感想書くから。グッズだっていくらでも買うから。もう彼に夢を諦めさせたくないんです、もう諦めたくないんです。

だから内くんが諦めなくていいように、これからも応援していようと思いました。アイドルにとって、ファンが不可欠な存在でありますように。

夢から醒めてしまわぬように、いつまでも。

 

 

最高の夏の思い出を、内くん、ありがとう。石垣くんも小川くんも矢花くんもありがとう。

また来年の夏も会えますように。夏のキラキラの中心に立つ内くんが来年も笑っていますように。

 

去年も言ったけど、やっぱりアイドルはライブやらなきゃね!!!

 

尻切れトンボでごめんなさい( >_< )

うちくんだいすき!!!!

4、5年ぶりに自担のコンサートに行ってきた

※4、5年ぶりのコンレポです

 

 

内博貴 LIVE 2017 8/21公演に行ってきました。

通称内パラ。

 

またコンレポ書ける日が来るとは思っていなかった。前回内くんのコンレポ書いたのはまだガラケーの頃だった。

この数年間、いろんなことがあったよね。

ステージに立ってほしい、歌ってほしい、ライブをやって欲しい。こんなことをずっと言ってきたけれど、わたしも半分くらい諦めていた。とりあえず言っておこう、みたいな。でもそんな夢ががなかった。本当に夢みたいでした。

 

前置きが長くなりましたがネタバレしかない感想を。

どうでもいいけど大学生の頃から内くんの口癖真似る練習してたのと、仕事柄人の言ったこと覚えるのは得意なので挨拶レポ頑張ります

各曲に対しては個人的な感想です

 

今、此処に

内くんのシルエットが写って、今此処を内くんが歌いだして、はじまったーー!!!って高まってたら流れ星がキラリと流れて…☆

1曲目なにを歌うのかは公演前からお友だちと話していたけど、今此処でしたね。

「今、此処に 君が そう 在るということ それは奇跡と呼べるんだ」

復帰ライブはこの歌をゲロッゲロに甘い声で歌っていたけれど、大人っぽくなったよね。でもやっぱりいい声なのでアニソンの仕事ください

 

Believe My Story

この曲超盛り上がるはずなんだけど、なんか内くんがエロくてそれどころじゃなかった。

「たとえばライクザッシャイニングスタ〜ァ↑」

みたいな感じじゃなかった!?!?最後なんか裏声でエロいの!!!エロいよね!?!?

なんなのあれ、けしからん、もっとやれ

 

Let's go Let's go

この辺りから「え、まだ歌うの!?」って思っていたけど、この曲も超盛り上がる。

「ずぶ濡れのまま〜Tシャツ絞る〜ぅ↑」「すべてはイッツオーラァイッ↑」いやいや、けしからんって。

 

挨拶

「どうも〜、内博貴でぇ〜す!皆様ご来場いただき誠にありがとうございます。今日は僕と一緒に夏の最高の思い出を作ろうぜ☆」

アイドルか ※アイドルです

 

メンバー紹介

小川くん紹介する前に「バイオリン!」って言ってからの「間違えた(・ω<)」は可愛かったけど、目の前にいた小川くんファンのお姉さん、内くんがごめんね

 

 星ひとつ

な、懐かしい…よみがえる内Q…

もう内くん滝汗だったけど、それすらキラキラに見えて、内くんの甘い歌声にはこういう歌詞だよなぁって感じ

 

MasterKey

イントロで内担思わずキャァァァ!

叫び慣れていないにも関わらず珍しくこんなに可愛く叫んでしまった。この曲はもう魔力持ちすぎです。高まる高まる。

エロすぎて腰砕けそうだったし、大人の内くんが歌うMasterKeyは若い頃とは違う魅力があって素敵。ほんっとに特別な曲。でもとにかくエロい。他の曲が滲みでる色気だとしたら、MasterKeyはわざと出すエロ。全ジャにヲタに分かりやすく説明するとHey!Say!JUMPの山田くん系エロ。笑

「ふたり〜だぁけのへやぁぁん」みたいな笑

バカにはしてないです。そこでエロい(;_;)とか思ってたら「窓ガラスが曇った」をがなるから雄な内くんに腰砕けるオチ。内くんも気合いの入り方が違うよね???

 

愛って?

この流れはあかん、ずるい。

MasterKeyで汗だく息切れの中でしっとり歌う内くん最&高。この曲を内くんにくれた人に未来永劫お歳暮を送りたい。石垣くんのハモリも素敵だった(´;ω;`)君の詩を聞かせてよ、はこっちのセリフだってば、馬鹿。

 

3ピース

ま じ か (´◦_◦`)これ歌うのか。

こっちは気を遣って内Q関係のグッズ持ってこなかったりしたのに、これ歌うのか。

内くんがこの過去をしっかり過去にできているならわたしは安心です。いろいろ思い出しちゃってホロリしちゃうけど、今歌っている彼のライブを懐かしいと思うのはこの過去があるからだもんね。

 

Crave it

うちくん!この歌覚えてくれていたのね!!

踊るかな?と思ったけど、後ろにトラジャつけて真ん中でクネクネしてるだけで華がありました。踊らなくていい。

「今のキミィもッ」のところが相変わらずの癖で安心しつつ、エロの権化だった。

トラジャ担さん、会場埋めてくれてありがとう。もっとマナーが悪いのかな?なんて勝手なイメージあったけど、本当にトラジャ担さんってマナーいいですね。感動しました。内くんのことも応援してくれてありがとう

ところで、2番初めて聞いた気がするんだけど?「空に向かって321」ってクソダサくない??(褒めてる)あと、毎度のことだけど「巨大なパワーをぶっ飛ばしてしまおうぜ」のとこ好き。

 

juicy

超ヤバイ深みにハマるかも(;_;)(;_;)

内くんの裏声キレイだし大好きなんだけど、今日はエロかったね(これしか言ってない)

裏声も低い声も聴けるこの曲って内担バンザイだよね。エロいよね。指先までエロかった。

 

MC

「皆さんどうも、内博貴でぇす」

から始まる安定のMCでした。

MCレポはトラジャが把握できてないのでざっくりになるけどごめんなさい。トラジャ担さんに任せます。印象的だったことだけ。

 

宮近「いや、でもこうやってうちくんといっしょにやるのは…」

内「おお、いきなり喋りだしたね笑」

宮近「すみません、宮近海斗です」

内「知ってる知ってる、宮近くん」

 

なんかこういう会話見ると内くん大人になったんだなぁって思う。MCちゃんとまわせて偉いヾ(*'ω'*)ノ

 

歌のコツは歌い続けること。一回喉を潰して喉を強くする、喉トレ。舞台のときは歌の先生にご指導いただく。

 

ペールの話。「わけわからんかったやろ?俺、わからんとやってたもん。あれほんまわけわからんかった」それ、あかんやろ(笑)

 

朝日くんが老け顔の話。若いときに大人っぽいほうが年取ると若く見られると語る内くん。髪型を内くんに寄せる朝日くんに「全然違うで?たぶんやけど、全然違う」(笑)

 

如恵留くんを昔から知ってる話。PZ2009で共演したときにドラクエ強化してもらった。内くんやることなくなった。

 

きてクリエのときのjuicyの演出。ミキサー使った演出にたいして「やりませんよ、そんなふざけたこと」(笑)

 

「もー、アイランドやらフューチャーやらわけわからん!!」

 

中村海人くんがうちわ配り出す。(※訂正。うちわを配ったのは如恵留くん、宣伝してくれてたのが海人くんです)客席も内くんうちわ振り出す。「ありがとうございます、中途半端な数やけど笑。え?これいくらするん?え?よんせんえん??」

「あ!ポーチね!(グッズって内くんが決めてるんですか?)グッズは一応俺が決めてるぅ。でも俺が決めたら絶対にいらんもんになるからぁ」←ネットの声が届いている内くん

「打ち合わせのときに女性の方の目線でどういったものが嬉しいですか?って聞いたら、ポーチの案があったからぁ。(ポーチには内くんの顔があるんですか?)顔?ないやろぉ?ないなぁい。デザインとかもね、一応シンプルにして。最初がっつり俺の名前入ってて。これ恥ずかしいわ、と」

 

ライブいつぶり?って話。TDCに来たときにすごく懐かしかった。TDCは4階まである。低層マンション。

ずっとライブはやりたかった。「まぁね、現実的にねー、いろいろあるやーん?(スケジュール的に?)スケジュールは全然あいてるよー?全然あいてるよーん?」

 

SHOCKの話。本当は今身体痛い。ジャパネスクやったら吐きそうになった。最近光一くんのことは体力お化けと呼んでいる。石垣くんいわく「スタジオ来るときヘロヘロだからね笑」

今回のバンドメンバーは初めてだけど、めっちゃ上手。佐々木くんは15歳。内くんの半分!ずこーっ。

「俺15歳やったらもうV.WESTやってる?愛ってとか歌ってる?こんなんしながら(クネクネ)むっちゃダサいねん、ほんま。クソダサいねん、俺」

 

without your love

あまい、甘い(ToT)幸せな時間だった。

内くんにもこの歌いいなとか歌いたいなとかそんな感情あるのね(ToT)何かそれを知れてハッピーでした。

 

トラジャコーナー

 

「俺もあんな踊れたらなぁ、ええなぁ。かっこいいよねー(博貴もかっこいいよー!)おれぇ?そんなことないよぉ」(ぶりっ子)

 

MY LIFE

軍服思い出してホロリ(・_・、)

でも歌い方はアイドル仕様だったね。改めて、こんな甘い歌詞を歌ってもらえるデイジーって幸せ…。

 

24時間 with me

ブログタイトルにもしてる曲。

アイドル博貴が好きだからこういうアイドルっぽい歌とか歌詞とか大好物。「おー、らぁぶみー、らぁぶみー」って感じで歌う内くんが好き。アイドルっぽい。飛び跳ねたくなっちゃうし、この曲から内くんはエロじゃなくて可愛さの権化と化す。

 

answer

連続アイドルきたーーー!!!answerお化けがいるんじゃないか??ってくらい可愛くて大好き!!!これもいちいち歌詞可愛いし、内くんにも似合ってるよね!!!「放物のレインボーってふたり乗って大丈夫ですかぁ??」ってとこがバカっぽくてずっと好き。こんな可愛い30歳います??でも大サビでちょっと色気出してくるからエロカワイイってこの人のためにあるって瞬間でした

 

 fighter

まだ続くかァァァ!!WSだか新聞だかTLだかで見たんですけど、10代のときの曲をまだ歌えるぞっていうのを見せようとしてくれたらしいですね。そーゆー内くん、かっこよくてずるい。

 

 0の誓い

書き下ろし新曲。歌詞にDevilとか出てきて内くんがどうした!?とか思ってたら「生きる理由欲しいよな?比べながら生きたくないよな?」とかいきなり歌うから思考回路止まった。

 

0に誓う この世界に向けて叫び続ける 雨音にかき消されようと ここにいるんだと何度も 何度も鼓動ならして

(皆さんのレポを参考にしました)

 

「ならして」でちょっとがなる力強さ。内くんにとってのゼロってなに?何を誓うの? 

確か2番のサビは「この世界で走り続ける 泥水に足をとられようとも」みたいな感じだったんだけど、内くんの生きる世界は芸能界だと思っていいんだよね?ステージだと思っていいんだよね?

歌詞の深読みはよくないと思うんだけどゼェハァしながら全身全霊で歌う姿を見るとその歌詞を考えたくなる。

今このタイミングでこんな歌詞の書き下ろし新曲って、どういう意味なんだろう。

 

Share our heart

最後の曲です、と言って始まった。

息を切らしながらもその甘い歌声で、きれいな指先で会場を指しながら、キラキラした紙吹雪の中で。息が止まるかと思った。

MasterKeyももちろんいいんだけど、内くんは愛って?とかMY LIFEみたいな、こういう大事な人が大切で大切で仕方ないみたいな歌が似合う。心から愛しさが込み上げるような歌が似合う。端正な顔立ちで誰かを想うように切なく歌う姿は内博貴の魅力がどこまでも詰まっている。

そしてわたしは彼を心から愛しいと思った。

 

挨拶

またこんなふうに皆の前でライブができる日がくるなんて、半分、いや、半分以上かな?諦めていたんです。もうライブできないのかな?って。舞台ばっかなんかなー?って。

でもまたこうやって皆に生の歌を届けることができて、ほんとに良かったと思ってます。ほんとにありがとうございました!

年に一回はね、やっぱりね、ライブやりたいと思ってるんで!僕からもジャニーさんに言っときます!

 

メンバー紹介。拍手のあとの内くんの「ありがとぅ!」「ありがとーぅ 」みたいな言葉がチャラくて萌えた。

佐々木くんには「よく頑張った!緊張しててんな?よう頑張った!よう頑張った!」ってヨシヨシしててさらに萌えた。

 

アンコールでは博貴コールにたいして「そんなに呼ばれたら来るさぁ(イケボ)」

声出しさせておいて「ほぉら、声出るやん?自分ら。出るんやったら最初からやれって、マジで」とドSっぷり。からの新曲やるやる詐欺。何年越しの新曲詐欺(笑)

 

スキなだけTODAY

もうみんなこの曲ってわかってた(笑)

楽しすぎて飛び跳ねてしまったし、C&Rやったし、叫んだし…ライブってやっぱりこれだよね(ToT)(ToT)幸せすぎた。楽しかった!!!

もう一言で自分の脳内を表すと「イェーイイェーイウォー!」だった(笑)内くんもすごく楽しそうで最高ハッピー。30歳になってもスキなだけTODAY歌える内くんに5億イイネ!

 

Hi!Hi!HIROCKY!!

内博貴のために作られた楽曲。彼、自分の歌持ってるんです。

これも楽しすぎた、こんなに楽しい曲だっけ?提供してくれた方にはお高めの選べるギフトを定期的に贈りたい。

トラジャ担さんも変な歌に付き合ってくれてありがとうね(;_;)イェーイが入らないところもあるんです。内コンの必修曲なんです。

30歳だし歌わないかなぁ?って思ってたけど何回聞いてもやっぱりテンション上がるし、未来永劫歌ってほしい。

 

最高に楽しいラストでした!!

あっという間だったねー!!

 

みんなのおかげでライブが実現しました、みたいなことを内くんが言ってたけど、内くんがやりたいって思ってくれたからわたしたちはその夢を信じることが出来たんだよ。歌いたいって思ってくれたから、歌ってほしいって思ったんだよ。

 

何かの役じゃない、内博貴を見たのは久しぶりで。やっぱり私この人が好きだなぁって強く思いました。

うちの自担、世界一格好いい。

またステージでキラキラ歌ってほしいな。素直にそう感じました。

 

内くん、あなたは光の中で生きるべき人なんだよ。わたしにとって光そのものなんだよ。

その笑顔で頑張ることができる人がいるんだよ。

 

そんな思いが少しでも彼に届けばいいなと思います。

 

たくさんの夢をありがとう。大好きだよ。

 

アイドルはコンサートしなきゃね!!!

 

4、5年ぶりにコンレポ書くと気持ち悪くなりました。

また近いうちにレポ書けますよーに!

 

ツイッター等からレポ借りたり、参考にしたりしました。あくまでMCなどはニュアンスとして読んでくださいね。ありがとうございました

社会人1年目のヲタク生活を振り返る

2月も下旬にさしかかり、今年度も終わりが近づいてきました。

今年度はわたしにとって、就職という人生最大の転機があり、生活が一変しました。しかし、相変わらず担降りもヲタ卒もせずにジャニヲタでい続けたまこぴさん。

 

そんなまこぴさんの2016年度の内担ライフ。

 

わたしは基本的にチケットをすぐなくすので、手元に手帳があるうちに記したいと思います。

 

 

3/31、4/2、4/3

【最高はひとつじゃない2016】

   @東京芸術劇場

通称、ウチクレバ。

まこぴさんの入社式は4/1です。

京都から東京への引っ越しもあった中、入社式の前日と翌日、翌々日にウチクレバに入ったのはわたしです。

3回しか入らなかったことをひたすら後悔。もっと入ればよかった。大阪行けばよかった。再演希望。

3回中2回がスペシャル公演で、1回は最前列通路横で、両日内くんと握手した。最高かよ。

SAKURA,ひらりを音源化してくださいm(_ _)m

 

6/5

【コインロッカーベイビーズ】

    @赤坂ACTシアター

突然のはっしーとかわいきゅん。

ウチクレバにはっしー担を連れて行った代わりにわたしがはっしーの舞台についていきました。

これは感想をあまり呟かなかったけど、心臓の音を探し当てて生を手に入れる、そんなストーリーと、生バンドと、生歌(これは当たり前か)に、演技力。なんだかいつもと違う感じの舞台を観たから新鮮でした。音楽劇ってやっぱりよいね。

 

 

7/2、7/10、7/24

【グレイト・ギャツビー】

  @サンシャイン劇場新神戸オリエンタル劇場

これは7/2と7/10はマチソワしてるから5公演入りました。足りぬ。

こちらは伝説の「MY LIFE」が印象的です。

あんなに歌だけで泣かせることって出来るの!?同じ歌歌ってるのになんであんなに印象違うの!?うちくんいつからそんなに綺麗な顔で、美しい立ち居振る舞いで、ステージで輝くようになったの!?

実は下書きのままの感想がまだあります。

ギャツビーも再演希望。今度は東宝さんが予算出してくれないかな。笑

 

 9/19、9/20、10/22

【ジャニーズフューチャーワールド】

   @博多座梅田芸術劇場

じゃにふわ(((ο(*゚▽゚*)ο)))

こちらは若い内担をいわはち沼とおおはしくん沼に引きずり込んだ担降りホイホイ(まだ誰も降りてはないけど)

わたしも平野くんがヤバかった。

内担には物足りないだろうけど、わりとDDなわたしはとても楽しかった。ザ・ジャニーズ!って感じだった。

普通にまた行きたいです笑

あ、相変わらず岸くんはわたしたちの弟でした。(勝手に親近感)

 

 

振り返るとこんなもんしか行ってないのか〜!って感じの1年だったけど、他にも地下アイドルの現場には行ってたなぁって感じの1年でもあります。

 

まあ、もしも博多座SHOCKがあったらこれどころじゃないアレだったろうけど\(^o^)/

東京、福岡に引っ越した関係もあって入れる現場が京都に住んでた頃とは大きく変わったり、もどかしい思いをしたこともあったけど楽しい1年でした。 

 

次は4月のコメディトゥナイト!

最前列のチケットは既に確保済み笑

もしかしたら東京公演のチケットも気づいたらとってるかもしれませんが(そうすると今年度の現場はこれだけではない)、とりあえず振り返り完了!ってことで。

 

今年も内くん、たくさんのときめきをありがとう。

 

来年度もよろしくお願いします!!

最高はひとつじゃない2016SAKURA

内くんがKREVAさんの舞台でラップをするらしい。
その知らせはクリスマスイブにわたしたちのもとに舞い込んだ。

うちくんが??ラップ???

その日のわたしのTwitterにはこんな呟きが残っている。

前半はニュースサイトで見た文章である。
ちょっと内くんを持ち上げすぎている感じは否めないし、確かにライブをやってほしいとは内担はずっと言っているけど「シーンへの復活」とまでは言っていない。

まあ、そんなこんなで不安と期待に胸を膨らませながら、わたしは最高はひとつじゃない2016(以下、ウチクレバ※公式がそう呼んでいる )の東京公演を3回観劇してきた感想をつらつらと綴ろうと思います。

なお、あらすじはKREVAの新しい音楽劇 最高はひとつじゃないでご確認ください。

ちなみに完全にネタバレになるのですが内くんは桜の妖精…ではないのですが、ソメイヨシノ役(以下、ヨシノくん)です。ソメイヨシノは自然に増えず、接ぎ木などで増やしていく、いわばクローンのような存在。花見をする人々を見下ろしながら「ただ騒ぎたいだけの人」「桜なら何でもいい、なんなら僕じゃなくたっていい」「綺麗だね、儚いねで終わりの無駄に散るだけの存在」と自分を卑下する青年としてソメイヨシノは描かれています。
また、主要キャラ達は遺伝子的にヨシノくんと繋がりのある桜として登場し、時に厳しく、時に優しくヨシノくんの背中を押してくれます。

ちなみに飾らない枯れ木の物語近藤勇咲かないつぼみの物語日蓮実のならない花の物語武田信玄と勝頼のお話です。

このみっつのストーリーがオムニバス形式で展開されるんだけど、出演者がKREVAさんをはじめ、小西真奈美さん、ブラザートムさん、綿引さやかさん、元AKBの増田有華さん、ラッパーのAKLOさんにMummy-Dさん…なんだかすごく豪華で多種多彩!
そしてとにかく歌う歌う!さすが音楽劇!セリフも後で調べたらKREVAさんのリリックが散りばめられていて、舞台用に作った曲じゃないのに何故かKREVAさんの楽曲がストーリーにマッチしていて不思議!
なにより劇場なのに、舞台なのに、立つし手上げるし歌うし…なにこれ、本当に(笑)
立つとかは事前にTwitterのレポで見かけて知っていたけどまさか本当に立つなんて、歌うなんて、手を高く上げるなんて…こんなの初体験!が詰まっていました。

あとね、台本売ってる舞台も初めてだった(笑)
軽く読んでみたけどブラザートムさんのセリフ、アドリブ多すぎ\(^o^)/あんなの突然ぶっこまれる出演者さんすごすぎ\(^o^)/内くんも集中してるって言ってたもんね(笑)そしてさすがトムさん!

まあ、そんなこんなで?前置きが長くなりましたがざっくり備忘録のような感想をだらだら書きます。

ちなみにチケット代、9500円なんだけど本当に安いと思う!


まず書いておきたいのは内くんのラップについて。
事前の取材では3点とか2点とか言ってたけど普通に良かった!
悲しいことに幕間に私の前の席の子が「内くんラップ下手すぎ!滑舌悪すぎて何言ってるか分からない!」とか言ってたんだけど、ゴメンナサイ、わたしは本物ラッパーの方も何言ってるか分からないですm(__)mでもまぁそんな中で内くんらしさを出して歌えていたかな、と思います。音楽劇だから音楽はセリフのようなもの。その観点で言えば伝えたいものは伝わっていたかな、と。
NO NO NOとか内くんに提供してくれた楽曲!?ってくらいハマってた!手をバッテンにする振り付け可愛すぎて萌えるし、「君の"内"側」でノリノリな内くんマジアイドル。
私はラップには詳しくないのですが、全然有りだな、と思いました。

あとはね、歌全般についてなんだけど演者さんたちの個性が出ててすごくよかった!しかもみんな超上手!その中で内くんの甘い歌声はヨシノくんの気持ちを乗せていて、切なくも明るく、桜らしい儚さがあったんじゃないかな。

演技についてはね、本当に何度も言うんだけど今回は何気ないセリフが本当に良かった!!特にお気に入りは二幕の最初、隣に座る武士たちにさえ自分が見えていないことに対してなんとも思わないのかよ?と問われた際の興味なさ気な「うん」、近藤さんとふざけ合ったあと「つまらないですか?」と問われた際の清々しい表情での「いーえ」。彼は今内博貴ではなくヨシノくんとして生きているのだと心から感じました。
あとMummy-Dさんもおっしゃってましたが、信玄と勝頼のハグは胸が熱くなりました。あの瞬間、ふたりは本物の親子なんだと思います。
勝頼といえば父さんの願いを叶えるため、自分を認めてもらうために周りを寄せ付けない様子から、家臣へ心を開くまでの道のりも良かったなぁ。マツ姫の「写し鏡だよ」というセリフも印象深い。自分が嫌っているから周りからも嫌われる、自分が認めないから周りも認めてくれない。覚えておこうと思いました。
「僕は十分に慎重です」ってところは内くんお得意の少し狂気に染まった演技で、今までの経験が活きていると感じたし、殺陣なんて本当に過去の舞台が活きているよね!腰を低く落として、少し眉間にしわを寄せてオスの表情をする内くんには色気さえも感じました。あの今までの可愛らしい仕草が嘘みたいに男になるよね、あのシーン!!内股で座ってたくせに!!!すごく色っぽかったです。
撤退シーンはわたしかなり泣いちゃってもはや記憶が薄れてるんだけど(笑)、内くんの涙には嘘がない。いつでも全力で、本当に泣いていて、だからこそ心に響く。いつまでもこういう演技をして欲しい。ということはいつまでも罪や過去に縛られて大切なものを失わないといけないのか、内くん…(笑)
弱さの演技に定評のある内くんになりつつありますね。

あとねー、彼の声はズルいよね(笑)弱々しくも甘くも色っぽくも男らしくも聴こえる声。後輩からはイケボと呼ばれているそうですがもはや次元が違う。声優の仕事来て欲しいですね、もう乙女ゲームでもいいです。課金しまくってボイス手に入れるから。ビジュアルを活かしたお仕事もいいけど、声を活かしたお仕事が来ると嬉しいなぁ。


最後にストーリーについて。
私事だけど春から社会人になって上京して一人暮らしを始めて、最初に観に行った舞台がこの「最高はひとつじゃない2016」でした。私が住んでいた関西ではまだ桜は咲いていなかったんだけど、こっちに来たらもう満開で。ああ、違う土地に来たのだと感じました。そんな心境(どんな心境)で見たウチクレバ。
桜が散る、咲かない、実のならない、枯れ木…とネガティブな言葉が多いように感じるかもしれませんが、桜という花は咲いていない期間のほうが多い。そのときにいかに強く根を張るか、その木々の隙間からいかに空を映すか。それすらも美しさなんです。
トムさんのセリフに「なんもないときが一番」というものがあるのですが、本当にその通りで。そのときは気づかないんだけど、なんでもないときにこそわたしたちは心から生きているのだと思います。「人間っていうのは自分が咲いているときは気づかない」とかね、ああそうだよなぁなんて思いつつ。
辛い時悲しい時、ふと立ち止まり見上げると視界に広がる桜の花。だけど桜の花はいつか必ず散り、その枝の隙間から空が見える。そうしたらまた歩き出せばいい。僕は必ず散るから。ヨシノくんのそんな言葉にふと目頭が熱くなりました。
人間っていうのは周りはよく見えるのに自分のことはなんにも見えない。
わたしはわりと「クレナイ人間」で私は頑張っているのに周りが認めてくれない、評価してくれない、褒めてくれない…なんて考えがちなのに、周りのことは認めてあげない、評価してあげない、褒めてあげない…まさに自分のことしか見ていない人間でした。
だけど、わたしが周りにそれをすれば。まわりまわっていつか自分のもとに返ってくる。それを忘れずに生きていこうと思います。


大空を羽ばたくような毎日を過ごせますように

昨日以上の今日 今日以上の明日へ

僕は少しだけ前に進むための花なんだ

何も恐れずに立ち止まればいい 大丈夫 僕は必ず散るから


この優しい言葉たちを胸に、桜の咲いていた新しい土地で頑張ろうと思います。




「人に愛されて生きる花」


内くんもまさにそういう存在だよね。
ファンに愛されて生きる人。
人に支えられて輝ける人。
一人じゃ輝きを届けられない人。

だけど、わたしたちはその輝きを見たくて、内くんを応援し続ける。

たくさんアイドルはいるけれど、わたしは内くんを選んで、内くんだから好き。


このヨシノくんがハマり役だったのはそういうところもあるんじゃないかな?
それともそう思わせてくれたのは、役を自分に寄せる内くんの力?


とにかく、最高はひとつじゃないらしいけど、内くんはやっぱり最高でした。



今まで経験したことないような音楽劇「最高はひとつじゃない2016」

もしも再演があるようならば、行けるなら絶対行っとけ!と皆さんにお勧めしたいです。


なんだかまとまりなくてすみません。


出演者、スタッフの皆さん、最高をありがとうございました。

ジャニヲタ女子大生、4年間を振り返る

慣れないスーツに身を包み、長い坂を登った先にある大学の門を緊張しながらくぐったのが四年前。毎日のように登り続けたにも関わらず、相変わらず息の切れる坂の上から袴姿で京都の街を見下ろしたのがつい先日。

わたしは大学を卒業しました。

 

小学生の頃、沢田慎(を演じる松本潤)に心を奪われて以来ずっとジャニヲタで、中学生の頃は内担を名乗りつつもなんとなく成人する頃にはヲタ卒してるんじゃないか?とか思いながらもジャニヲタで、高校生の頃にはバイトを始めてお金に余裕ができ始めてコンサートに通うようになり、大学を卒業する今、結局まだジャニヲタです。

中学生のわたし、予想と違ってごめんね。わたし内担降りる予定もないし、多分まだまだヲタ卒しないわ。

 

今回は大学卒業という節目に際して、この四年間のわたしのジャニヲタ史を振り返ろうと思います。自己満です。

 

<大学一年生>

わたしは女子大に入学しました。そして、大学入学を機に通学の関係で実家を離れることになり、祖父母の家で居候を始めました。祖父母はわたしがジャニヲタであることは知っていましたが、ジャニヲタの生態を知りませんでした。

この頃はわたしが完全にeighterを降りることを決意した時期でもあります。中学一年生から高校三年生までeighterを名乗り、関ジャニ∞がずっと大好きだと思っていたのに、徐々にその気持ちが離れていっていることを自覚し、新生活が始まり、実家のように好き勝手ヲタク出来ずにテレビすら追えなくなった日々で、ああもうeighterじゃないなとやけにすっきりした気分で思ったのを覚えています。

そしてわたしは何故かSexyZoneのヲタとしての大学生活を始めます。

・・・何故!?

きっかけは仲良しのヲタ友さんがセクゾに降りたことでした。そしてあろうことかその友人は内亮とかやまとまが大好きだったシンメ厨のわたしにふまけんを布教してきたのです。

そして今のわたしは未だ内担でありながら、仁亀の尊さを目の前で見てきながら「ふまけんは平成の最強シンメ、異論は認めない」とまで主張するほどふまけんにのめり込みました。運命を分け合い、共にいること、ふたりであることが唯一の正解であり、ふたりでいることが真のひとりを作り上げるシンメという関係の魅力はまたいつか語るけど、わたしの理想のシンメはふまけんでした。もう、一気にセクゾちゃん好きになったよね。だって理想のシンメ、顔面人間国宝、聡ちゃん(これだけふまけん好きなのにわたしのセクゾの中での推しメンは聡ちゃんです)、大天使マリウスがいるんだよ?ハマらないわけないじゃん??

大学で芸能人誰が好きー?なんて話題が出た時わたしはそれはそれは堂々と「SexyZoneが好き」と答えていました。友達とのカラオケではちょっと恥じらいつつも欠かさず「セクシーローズ…」と囁いていました。

何故そこで内担を名乗らなかったのか。理由はいろいろあるんだけど、あんまり内担さんと仲良くしてこなかったこと、メディア露出がちょうど少なかったこともあり、ちょっと内くんの動きに疎くなってたんですよね。バカレアは見てたけど、セクゾちゃんが楽しすぎた。

あと、内担あるあるだと思うんだけど、好きな芸能人聞かれて内博貴って答えた時の周りのリアクションが大体面倒くさいんだよね。

そんなこんなでわたしの大学一年生の夏頃まではセクゾヲタとして過ごしました。

そして秋、こんなわたしにも何故か彼氏が出来て、彼氏との日々にわりと楽しみを見つけてすこーしだけジャニヲタ離れていました。考えられないくらいゆるーーいヲタクしてました。

これでわたしの大学一年のジャニヲタ史は終わり。今思うとデュエット(内くん主演舞台)行かなかったことがジャニヲタ史上かなり大きな後悔!!

 

<大学二年生>

相変わらず大学ではSexyZoneのヲタで通りつつ、セクゾにはまだハマりつつ、少しずつ本当は内担だということをカミングアウトしてました(笑)

 彼氏とは六月にお別れしたんだけど、この別れが九月頃まで続く悪夢の始まりでした。(詳しくは書かないけど、こじれにこじれた。このブログもどこかで見てるかもしれないと思うと本当に今でも怖い)

サークルのイベントの関係で忙しくてオダサクは見送り(これも本当に後悔)、忍たまの試写会は内くんも清史郎くんも本当に可愛かったんだけど元カレ関係でトラブり、その影響でSHOCKも行けず(死ぬほど後悔)、天国の恋では自担が変な奴だった。

教習所にも通ってたし、サークルにも燃えてたし、勉強もわりと頑張ってたし、バイトもかなり入れてたからゆるい在宅ヲタを極めた一年だったように思います。

 

<大学三年生>

この年、わたしの内担としての熱量が爆発する。

彼氏もいない、勉強は手の抜き方を覚えた、バイトはそこそこ慣れてきた、お金も前より余裕ある、授業も少なくなってきた。こうなるとやることはひとつしかない。

ジャニーズってやっぱり癒やしだね。

そこでやってきた現場が京都南座、ザ・オダサク~愛と青春のデカダンス~。GWにも関わらずバイト休んで通いつめました。観光業だったのに社員さんマジゴメンナサイ。

あのときの内くんのビジュアルの良さといえばもう…溜め息出るくらい美しかった。

歌声、立ち居振る舞い、そのお顔…好きすぎて気が狂いそうだった。思わず帰路のバスの中で今使ってるTwitterのヲタ垢作った。内くんが少しでも写っていれば高い雑誌も買った。WS追った。ゆるいジャニヲタのわたししか知らない祖父母はドン引きしていた。でも必死だった。こんなに美しい人を見逃していいはずがない。

その年のSHOCKはなんだかいろいろ忙しかったなか何度も梅芸に通った。そこでの自担も美しかった。綺麗すぎて涙が出た。心からの愛をこの人に届けたいと思った。わたし、多分この人のこと一生好きなんだと何度も思いました。

大学でも芸能人誰が好き?と言われたら迷わず「内博貴」と答えるようになりました。

だけどこの後、自担はスーパーニート期間に入ります。

熱量上がってる中この期間は辛かった。まったく露出ない、仕事ない、内くんは高等遊民のような生活をしている(ウチにおいでよ参照)。もう辛くて辛くて仕方なかった。

そんなとき、あの伝説のコヤシゲの危ない夜会とリーダー会が放送されました。わたしはもともとNEWS寄りの内担だったことや、内担になる前にヤマピー担やってたこともありNEWSは大好きだったんだけど、4人になってからはどうしても物足りない感じがしてたからちょっと離れたんですよね。でもその2番組を視聴したことと、友人に勧められた美恋コンのDVDがもうダメだった。四季コンのときに見たエンドレス・サマーが好きすぎてNEWSはこれを超えられないと勝手に思っていたんだけど、余裕で超えてきた。ハイ、NEWSにハマりました。

NEWS見るために徘徊していたYouTubeでわたしは迂闊にもヤマピーがMCを務める大人のKiss英語の初回放送を見てしまいました。ハイ、ヤマピーにもハマりました。

そのふたつの沼にズブズブとハマっていく途中も内くんに仕事はありませんでした。わたしははてなブログを開き、ヤマピーへの担降り宣言を書く準備をしようとしているくらい気持ちも揺らいでいました。その時期のわたしのTwitterは3日に一回くらい担降りをほのめかしています。

ああ、もう駄目だ。そこまで思った時に内くんに主演舞台のお仕事が入りました。迂闊にもチョロい内担のわたしは担降りはなかったことにして、郵便局に振り込みに行きました。

あ、あと関ジャニズムも実は2回行ったんですけど、楽しかったけど沸けなかったので、関ジャニ∞のライブはあれが見納めになるんじゃないかな。なんかレポ書くのが楽しくて、わたしレポ班としてこの先ライブや舞台に臨もうかなと思ったくらいレポ書くのが好きになりました。

大学三年生のわたしはヲタクとしてはかなりアップダウンの激しい一年でした。でもこの一年でわたしの中のヲタクとしての価値観はかなり変わったように思います。あとね、今更なんだけど舞台が大好きになった。趣味の幅が広がった一年になりました。

 

 <大学四年生>

就活が始まるも、ヲタ活を控えるとかそういう発想はありませんでした。控えなきゃならないほど自担に仕事なかったけど。

むしろ内くんを心の支えに就活していた面があったのでジャニヲタでよかったなあと思います。

その頃大学の友人の一人がHey!Say!JUMPに嵐から担降りしました。そこでわたしのジャンプが好きだった頃の思いが少しよみがえってきて、セクゾちゃんからおじゃんぷに興味が移りました。何度も言うけど高木雄也内博貴はどこかが似ていると思う。ワクワク学校とかも行きましたね。

ペール・ギュントまでに内定をとるを目標に就活して、無事に7月中旬には内定をいただき、安心してペール観劇して内くんの美しさにまた溜め息をつき、その後希望の会社からも内定をもらったのでわたしの就活は無事終了。心置きなくSHOCKを楽しみました。

ああ、もう内くん好きすぎる…今年の舞台はどっちもビジュ最高だったよ…

その後例年ならば内くんはニート期間に入るのかと思いきや、ジャニワにウチクレバ、グレイト・ギャツビーとどんどんお仕事が決まって行ってるので、今年は担降り宣言各機会が無さそうです(笑)

 

 

さて、わたしの四年間のジャニヲタ史はこんな感じでした。

前半二年はあんまりヲタクしてなかったんだなわたし、とこの記事を書いてみて気がついたんですけど、後半二年はなかなか楽しいヲタクライフを送っていたなあと思います。

春から社会人になるわけですけど、お金は今より稼げるのに時間的自由が少ない生活が始まるからどんな風なヲタク生活を送るのか今からドキドキです。

 

なにはともあれ、内担になって十年かな?

ずっと好きでいられる魅力を持った内くんのファンが出来ていることに感謝しつつ、四年間の振り返りを終わります!

 

疲れてきたから尻すぼみでごめんなさいorz

 

今此処に君が在るということ

さよならはいつも、突然だ。
永遠を約束してくれる確かなものなんてないことを知っていたはずだし、彼らが表舞台で見せている姿は少なからず商品という一面があることも理解してきた。

私は内博貴のファンで、田口くんのファンではない。今回の田口くんがKAT-TUN脱退、事務所を退所することに関しては外野だ。
しかし彼は内くんの友達で、大好きな内くんを構成する一部だと勝手に思っている。あと、私の家には田口くんのうちわが2枚とKAT-TUNのCDが数枚ある。この金額ぶんくらい考えることを許して欲しい。

この出来事を自ユニ、自担に寄せることは不謹慎だと誰かが言っていたけど、残念ながら私は田口くんに対して怒りも悲しみもまだ抱いていない。あるのはグループの未来に対する不安と、残されたメンバーの抱える途方もないやるせない気持ちへの心配。そして自担の未来にもいつかこんな日が来るんじゃないかという焦りにも似た感情。

今のこの気持ちを取り留めもなく、思いつくままに文字にしようと思う。


私は内くんが不祥事を起こし、謹慎になった時今ほど彼を愛していなかった。多分担当とも呼んでいなかった。だから私はなにか大変なことが起こったという漠然とした驚きしか覚えていない。
いつからだろう。ふと昔の映像を見返した時に内くんの笑顔にとても癒やされるようになった。周りから愛され、愛されるために生まれてきたかのように笑う彼の美しさに夢中になった。そして気が付いた。
わたし、この人のことが好きだったんだ。
それから10年。私は内くん以外を担当と呼んだことがない。

この時内くんの未来については何も決まっていなかったし、芸能界に帰ってきてくれるかどうかさえ分からなかった。そもそも、戻る可能性があるのかどうかも。
それなのに私は彼が必ずいつかまたステージに立つことを信じて疑わなかった。
そして彼は戻ってきた。

アイドルとは、こういうものなんだと思った。(もちろんあの時は泣いたし、復活コンなんて今思い出しても感慨深い)

ただ、彼の後に未成年で不祥事を起こした所属タレントで戻ってきた人はいない。復帰は奇跡だった。今思うと内くんは過去グループではツートップと呼ばれるような人気の持ち主で、グループのファンからも、メンバーからも復帰を強く望まれていたから戻ることが出来たのかもしれないけれど。(他の人がそうではないと言いたいわけではない)

それから長い年月が経った今、彼が突然いなくなるなんてことを考えること自体が少なくなった。そこにいてくれることが当たり前だと思った。
だって彼はあの事件を乗り越え、共に歩むと決めた仲間が退所してもそこで輝き続けてくれているんだから。

でも今回、KAT-TUNの、あの田口くんがいなくなるなんて。
あれだけグループを愛して、ニコニコしていた田口くんが辞めるなんて。
そもそもミリオンヒットを飛ばしたあのKAT-TUNのメンバーで、色々つらいことを乗り越えて、これからなんだって時に、なんの前触れもなく、理由も分からずに。
信じられないし、今でも嘘だと思っている。

正直、内くんの友達である田口くんが辞めることで彼に何か影響を与えないか不安で仕方がない。
そういう道があることを、教えて欲しくなかったし、知りたくなかった。

これから私は春が近くなるとずっと怯えるようになるだろう。契約更新に、ちゃんと内くんがサインをしてくれるのか。
別れも言えないままサヨナラする日が来るんじゃないのか。
そうなったら私は一体何を心の支えに生きていけばいいのか。(本当に、大袈裟でなく)

あの謹慎中も内くんは契約更新に同意をして、サインをしてくれたんだと思うと、私は彼にただひたすらに感謝を伝えたい。
アイドルを支えてるのはファンなのに、むしろこっちがお礼を言われたいくらいの立場なのに、私はひたすらに彼に感謝を伝え続けたい。そう思う。

アイドルとファンはとてつもなくおかしな関係だ。両方がいないと成立しないのに、どちらの思いも一方通行で。交わっているようで交わらない、決して対等ではない関係。だけど私はアイドルを、内くんを愛してやまない。
だからどうか内くん、辞めないで。いつまでもそこで輝き続けて。お願いだから、もう普通に生きる道を選ばないで。
こんな残酷なお願いをするのは胸が痛いけれど、何があっても応援する、どんな未来でも内くんが決めたことならついていく。もうそんなこと言えないくらい、田口くんからショックを受けた。お願いだから、アイドルを全うし続けて。

内くんが復活コンで歌った「今、此処に」。

「今、此処に 君が そう 在るということ それは奇跡と呼べるんだ」

この歌詞がひどく重い。

私はやっぱりどれだけ理不尽でも、内くんがアイドルとして輝く未来しか描きたくない。
奇跡じゃなくて、当たり前にそこにいて欲しい。
そのお願いがある日叶わなくなる可能性に気が付いて、私は今とても焦っている。


あの時私が田口くんから受けたものは、衝撃。
こんなこと外野の私が言うのは申し訳ないんだけど、なんだか辛い。

尻切れトンボでごめんなさい。