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せつなさだけを 愛する証拠だと思わせないでくれ

内博貴が大好きなヲタクが綴るどうしようもない日記とかレポとか。

社会人1年目のヲタク生活を振り返る

2月も下旬にさしかかり、今年度も終わりが近づいてきました。

今年度はわたしにとって、就職という人生最大の転機があり、生活が一変しました。しかし、相変わらず担降りもヲタ卒もせずにジャニヲタでい続けたまこぴさん。

 

そんなまこぴさんの2016年度の内担ライフ。

 

わたしは基本的にチケットをすぐなくすので、手元に手帳があるうちに記したいと思います。

 

 

3/31、4/2、4/3

【最高はひとつじゃない2016】

   @東京芸術劇場

通称、ウチクレバ。

まこぴさんの入社式は4/1です。

京都から東京への引っ越しもあった中、入社式の前日と翌日、翌々日にウチクレバに入ったのはわたしです。

3回しか入らなかったことをひたすら後悔。もっと入ればよかった。大阪行けばよかった。再演希望。

3回中2回がスペシャル公演で、1回は最前列通路横で、両日内くんと握手した。最高かよ。

SAKURA,ひらりを音源化してくださいm(_ _)m

 

6/5

【コインロッカーベイビーズ】

    @赤坂ACTシアター

突然のはっしーとかわいきゅん。

ウチクレバにはっしー担を連れて行った代わりにわたしがはっしーの舞台についていきました。

これは感想をあまり呟かなかったけど、心臓の音を探し当てて生を手に入れる、そんなストーリーと、生バンドと、生歌(これは当たり前か)に、演技力。なんだかいつもと違う感じの舞台を観たから新鮮でした。音楽劇ってやっぱりよいね。

 

 

7/2、7/10、7/24

【グレイト・ギャツビー】

  @サンシャイン劇場新神戸オリエンタル劇場

これは7/2と7/10はマチソワしてるから5公演入りました。足りぬ。

こちらは伝説の「MY LIFE」が印象的です。

あんなに歌だけで泣かせることって出来るの!?同じ歌歌ってるのになんであんなに印象違うの!?うちくんいつからそんなに綺麗な顔で、美しい立ち居振る舞いで、ステージで輝くようになったの!?

実は下書きのままの感想がまだあります。

ギャツビーも再演希望。今度は東宝さんが予算出してくれないかな。笑

 

 9/19、9/20、10/22

【ジャニーズフューチャーワールド】

   @博多座梅田芸術劇場

じゃにふわ(((ο(*゚▽゚*)ο)))

こちらは若い内担をいわはち沼とおおはしくん沼に引きずり込んだ担降りホイホイ(まだ誰も降りてはないけど)

わたしも平野くんがヤバかった。

内担には物足りないだろうけど、わりとDDなわたしはとても楽しかった。ザ・ジャニーズ!って感じだった。

普通にまた行きたいです笑

あ、相変わらず岸くんはわたしたちの弟でした。(勝手に親近感)

 

 

振り返るとこんなもんしか行ってないのか〜!って感じの1年だったけど、他にも地下アイドルの現場には行ってたなぁって感じの1年でもあります。

 

まあ、もしも博多座SHOCKがあったらこれどころじゃないアレだったろうけど\(^o^)/

東京、福岡に引っ越した関係もあって入れる現場が京都に住んでた頃とは大きく変わったり、もどかしい思いをしたこともあったけど楽しい1年でした。 

 

次は4月のコメディトゥナイト!

最前列のチケットは既に確保済み笑

もしかしたら東京公演のチケットも気づいたらとってるかもしれませんが(そうすると今年度の現場はこれだけではない)、とりあえず振り返り完了!ってことで。

 

今年も内くん、たくさんのときめきをありがとう。

 

来年度もよろしくお願いします!!

最高はひとつじゃない2016SAKURA

内くんがKREVAさんの舞台でラップをするらしい。
その知らせはクリスマスイブにわたしたちのもとに舞い込んだ。

うちくんが??ラップ???

その日のわたしのTwitterにはこんな呟きが残っている。

前半はニュースサイトで見た文章である。
ちょっと内くんを持ち上げすぎている感じは否めないし、確かにライブをやってほしいとは内担はずっと言っているけど「シーンへの復活」とまでは言っていない。

まあ、そんなこんなで不安と期待に胸を膨らませながら、わたしは最高はひとつじゃない2016(以下、ウチクレバ※公式がそう呼んでいる )の東京公演を3回観劇してきた感想をつらつらと綴ろうと思います。

なお、あらすじはKREVAの新しい音楽劇 最高はひとつじゃないでご確認ください。

ちなみに完全にネタバレになるのですが内くんは桜の妖精…ではないのですが、ソメイヨシノ役(以下、ヨシノくん)です。ソメイヨシノは自然に増えず、接ぎ木などで増やしていく、いわばクローンのような存在。花見をする人々を見下ろしながら「ただ騒ぎたいだけの人」「桜なら何でもいい、なんなら僕じゃなくたっていい」「綺麗だね、儚いねで終わりの無駄に散るだけの存在」と自分を卑下する青年としてソメイヨシノは描かれています。
また、主要キャラ達は遺伝子的にヨシノくんと繋がりのある桜として登場し、時に厳しく、時に優しくヨシノくんの背中を押してくれます。

ちなみに飾らない枯れ木の物語近藤勇咲かないつぼみの物語日蓮実のならない花の物語武田信玄と勝頼のお話です。

このみっつのストーリーがオムニバス形式で展開されるんだけど、出演者がKREVAさんをはじめ、小西真奈美さん、ブラザートムさん、綿引さやかさん、元AKBの増田有華さん、ラッパーのAKLOさんにMummy-Dさん…なんだかすごく豪華で多種多彩!
そしてとにかく歌う歌う!さすが音楽劇!セリフも後で調べたらKREVAさんのリリックが散りばめられていて、舞台用に作った曲じゃないのに何故かKREVAさんの楽曲がストーリーにマッチしていて不思議!
なにより劇場なのに、舞台なのに、立つし手上げるし歌うし…なにこれ、本当に(笑)
立つとかは事前にTwitterのレポで見かけて知っていたけどまさか本当に立つなんて、歌うなんて、手を高く上げるなんて…こんなの初体験!が詰まっていました。

あとね、台本売ってる舞台も初めてだった(笑)
軽く読んでみたけどブラザートムさんのセリフ、アドリブ多すぎ\(^o^)/あんなの突然ぶっこまれる出演者さんすごすぎ\(^o^)/内くんも集中してるって言ってたもんね(笑)そしてさすがトムさん!

まあ、そんなこんなで?前置きが長くなりましたがざっくり備忘録のような感想をだらだら書きます。

ちなみにチケット代、9500円なんだけど本当に安いと思う!


まず書いておきたいのは内くんのラップについて。
事前の取材では3点とか2点とか言ってたけど普通に良かった!
悲しいことに幕間に私の前の席の子が「内くんラップ下手すぎ!滑舌悪すぎて何言ってるか分からない!」とか言ってたんだけど、ゴメンナサイ、わたしは本物ラッパーの方も何言ってるか分からないですm(__)mでもまぁそんな中で内くんらしさを出して歌えていたかな、と思います。音楽劇だから音楽はセリフのようなもの。その観点で言えば伝えたいものは伝わっていたかな、と。
NO NO NOとか内くんに提供してくれた楽曲!?ってくらいハマってた!手をバッテンにする振り付け可愛すぎて萌えるし、「君の"内"側」でノリノリな内くんマジアイドル。
私はラップには詳しくないのですが、全然有りだな、と思いました。

あとはね、歌全般についてなんだけど演者さんたちの個性が出ててすごくよかった!しかもみんな超上手!その中で内くんの甘い歌声はヨシノくんの気持ちを乗せていて、切なくも明るく、桜らしい儚さがあったんじゃないかな。

演技についてはね、本当に何度も言うんだけど今回は何気ないセリフが本当に良かった!!特にお気に入りは二幕の最初、隣に座る武士たちにさえ自分が見えていないことに対してなんとも思わないのかよ?と問われた際の興味なさ気な「うん」、近藤さんとふざけ合ったあと「つまらないですか?」と問われた際の清々しい表情での「いーえ」。彼は今内博貴ではなくヨシノくんとして生きているのだと心から感じました。
あとMummy-Dさんもおっしゃってましたが、信玄と勝頼のハグは胸が熱くなりました。あの瞬間、ふたりは本物の親子なんだと思います。
勝頼といえば父さんの願いを叶えるため、自分を認めてもらうために周りを寄せ付けない様子から、家臣へ心を開くまでの道のりも良かったなぁ。マツ姫の「写し鏡だよ」というセリフも印象深い。自分が嫌っているから周りからも嫌われる、自分が認めないから周りも認めてくれない。覚えておこうと思いました。
「僕は十分に慎重です」ってところは内くんお得意の少し狂気に染まった演技で、今までの経験が活きていると感じたし、殺陣なんて本当に過去の舞台が活きているよね!腰を低く落として、少し眉間にしわを寄せてオスの表情をする内くんには色気さえも感じました。あの今までの可愛らしい仕草が嘘みたいに男になるよね、あのシーン!!内股で座ってたくせに!!!すごく色っぽかったです。
撤退シーンはわたしかなり泣いちゃってもはや記憶が薄れてるんだけど(笑)、内くんの涙には嘘がない。いつでも全力で、本当に泣いていて、だからこそ心に響く。いつまでもこういう演技をして欲しい。ということはいつまでも罪や過去に縛られて大切なものを失わないといけないのか、内くん…(笑)
弱さの演技に定評のある内くんになりつつありますね。

あとねー、彼の声はズルいよね(笑)弱々しくも甘くも色っぽくも男らしくも聴こえる声。後輩からはイケボと呼ばれているそうですがもはや次元が違う。声優の仕事来て欲しいですね、もう乙女ゲームでもいいです。課金しまくってボイス手に入れるから。ビジュアルを活かしたお仕事もいいけど、声を活かしたお仕事が来ると嬉しいなぁ。


最後にストーリーについて。
私事だけど春から社会人になって上京して一人暮らしを始めて、最初に観に行った舞台がこの「最高はひとつじゃない2016」でした。私が住んでいた関西ではまだ桜は咲いていなかったんだけど、こっちに来たらもう満開で。ああ、違う土地に来たのだと感じました。そんな心境(どんな心境)で見たウチクレバ。
桜が散る、咲かない、実のならない、枯れ木…とネガティブな言葉が多いように感じるかもしれませんが、桜という花は咲いていない期間のほうが多い。そのときにいかに強く根を張るか、その木々の隙間からいかに空を映すか。それすらも美しさなんです。
トムさんのセリフに「なんもないときが一番」というものがあるのですが、本当にその通りで。そのときは気づかないんだけど、なんでもないときにこそわたしたちは心から生きているのだと思います。「人間っていうのは自分が咲いているときは気づかない」とかね、ああそうだよなぁなんて思いつつ。
辛い時悲しい時、ふと立ち止まり見上げると視界に広がる桜の花。だけど桜の花はいつか必ず散り、その枝の隙間から空が見える。そうしたらまた歩き出せばいい。僕は必ず散るから。ヨシノくんのそんな言葉にふと目頭が熱くなりました。
人間っていうのは周りはよく見えるのに自分のことはなんにも見えない。
わたしはわりと「クレナイ人間」で私は頑張っているのに周りが認めてくれない、評価してくれない、褒めてくれない…なんて考えがちなのに、周りのことは認めてあげない、評価してあげない、褒めてあげない…まさに自分のことしか見ていない人間でした。
だけど、わたしが周りにそれをすれば。まわりまわっていつか自分のもとに返ってくる。それを忘れずに生きていこうと思います。


大空を羽ばたくような毎日を過ごせますように

昨日以上の今日 今日以上の明日へ

僕は少しだけ前に進むための花なんだ

何も恐れずに立ち止まればいい 大丈夫 僕は必ず散るから


この優しい言葉たちを胸に、桜の咲いていた新しい土地で頑張ろうと思います。




「人に愛されて生きる花」


内くんもまさにそういう存在だよね。
ファンに愛されて生きる人。
人に支えられて輝ける人。
一人じゃ輝きを届けられない人。

だけど、わたしたちはその輝きを見たくて、内くんを応援し続ける。

たくさんアイドルはいるけれど、わたしは内くんを選んで、内くんだから好き。


このヨシノくんがハマり役だったのはそういうところもあるんじゃないかな?
それともそう思わせてくれたのは、役を自分に寄せる内くんの力?


とにかく、最高はひとつじゃないらしいけど、内くんはやっぱり最高でした。



今まで経験したことないような音楽劇「最高はひとつじゃない2016」

もしも再演があるようならば、行けるなら絶対行っとけ!と皆さんにお勧めしたいです。


なんだかまとまりなくてすみません。


出演者、スタッフの皆さん、最高をありがとうございました。

ジャニヲタ女子大生、4年間を振り返る

慣れないスーツに身を包み、長い坂を登った先にある大学の門を緊張しながらくぐったのが四年前。毎日のように登り続けたにも関わらず、相変わらず息の切れる坂の上から袴姿で京都の街を見下ろしたのがつい先日。

わたしは大学を卒業しました。

 

小学生の頃、沢田慎(を演じる松本潤)に心を奪われて以来ずっとジャニヲタで、中学生の頃は内担を名乗りつつもなんとなく成人する頃にはヲタ卒してるんじゃないか?とか思いながらもジャニヲタで、高校生の頃にはバイトを始めてお金に余裕ができ始めてコンサートに通うようになり、大学を卒業する今、結局まだジャニヲタです。

中学生のわたし、予想と違ってごめんね。わたし内担降りる予定もないし、多分まだまだヲタ卒しないわ。

 

今回は大学卒業という節目に際して、この四年間のわたしのジャニヲタ史を振り返ろうと思います。自己満です。

 

<大学一年生>

わたしは女子大に入学しました。そして、大学入学を機に通学の関係で実家を離れることになり、祖父母の家で居候を始めました。祖父母はわたしがジャニヲタであることは知っていましたが、ジャニヲタの生態を知りませんでした。

この頃はわたしが完全にeighterを降りることを決意した時期でもあります。中学一年生から高校三年生までeighterを名乗り、関ジャニ∞がずっと大好きだと思っていたのに、徐々にその気持ちが離れていっていることを自覚し、新生活が始まり、実家のように好き勝手ヲタク出来ずにテレビすら追えなくなった日々で、ああもうeighterじゃないなとやけにすっきりした気分で思ったのを覚えています。

そしてわたしは何故かSexyZoneのヲタとしての大学生活を始めます。

・・・何故!?

きっかけは仲良しのヲタ友さんがセクゾに降りたことでした。そしてあろうことかその友人は内亮とかやまとまが大好きだったシンメ厨のわたしにふまけんを布教してきたのです。

そして今のわたしは未だ内担でありながら、仁亀の尊さを目の前で見てきながら「ふまけんは平成の最強シンメ、異論は認めない」とまで主張するほどふまけんにのめり込みました。運命を分け合い、共にいること、ふたりであることが唯一の正解であり、ふたりでいることが真のひとりを作り上げるシンメという関係の魅力はまたいつか語るけど、わたしの理想のシンメはふまけんでした。もう、一気にセクゾちゃん好きになったよね。だって理想のシンメ、顔面人間国宝、聡ちゃん(これだけふまけん好きなのにわたしのセクゾの中での推しメンは聡ちゃんです)、大天使マリウスがいるんだよ?ハマらないわけないじゃん??

大学で芸能人誰が好きー?なんて話題が出た時わたしはそれはそれは堂々と「SexyZoneが好き」と答えていました。友達とのカラオケではちょっと恥じらいつつも欠かさず「セクシーローズ…」と囁いていました。

何故そこで内担を名乗らなかったのか。理由はいろいろあるんだけど、あんまり内担さんと仲良くしてこなかったこと、メディア露出がちょうど少なかったこともあり、ちょっと内くんの動きに疎くなってたんですよね。バカレアは見てたけど、セクゾちゃんが楽しすぎた。

あと、内担あるあるだと思うんだけど、好きな芸能人聞かれて内博貴って答えた時の周りのリアクションが大体面倒くさいんだよね。

そんなこんなでわたしの大学一年生の夏頃まではセクゾヲタとして過ごしました。

そして秋、こんなわたしにも何故か彼氏が出来て、彼氏との日々にわりと楽しみを見つけてすこーしだけジャニヲタ離れていました。考えられないくらいゆるーーいヲタクしてました。

これでわたしの大学一年のジャニヲタ史は終わり。今思うとデュエット(内くん主演舞台)行かなかったことがジャニヲタ史上かなり大きな後悔!!

 

<大学二年生>

相変わらず大学ではSexyZoneのヲタで通りつつ、セクゾにはまだハマりつつ、少しずつ本当は内担だということをカミングアウトしてました(笑)

 彼氏とは六月にお別れしたんだけど、この別れが九月頃まで続く悪夢の始まりでした。(詳しくは書かないけど、こじれにこじれた。このブログもどこかで見てるかもしれないと思うと本当に今でも怖い)

サークルのイベントの関係で忙しくてオダサクは見送り(これも本当に後悔)、忍たまの試写会は内くんも清史郎くんも本当に可愛かったんだけど元カレ関係でトラブり、その影響でSHOCKも行けず(死ぬほど後悔)、天国の恋では自担が変な奴だった。

教習所にも通ってたし、サークルにも燃えてたし、勉強もわりと頑張ってたし、バイトもかなり入れてたからゆるい在宅ヲタを極めた一年だったように思います。

 

<大学三年生>

この年、わたしの内担としての熱量が爆発する。

彼氏もいない、勉強は手の抜き方を覚えた、バイトはそこそこ慣れてきた、お金も前より余裕ある、授業も少なくなってきた。こうなるとやることはひとつしかない。

ジャニーズってやっぱり癒やしだね。

そこでやってきた現場が京都南座、ザ・オダサク~愛と青春のデカダンス~。GWにも関わらずバイト休んで通いつめました。観光業だったのに社員さんマジゴメンナサイ。

あのときの内くんのビジュアルの良さといえばもう…溜め息出るくらい美しかった。

歌声、立ち居振る舞い、そのお顔…好きすぎて気が狂いそうだった。思わず帰路のバスの中で今使ってるTwitterのヲタ垢作った。内くんが少しでも写っていれば高い雑誌も買った。WS追った。ゆるいジャニヲタのわたししか知らない祖父母はドン引きしていた。でも必死だった。こんなに美しい人を見逃していいはずがない。

その年のSHOCKはなんだかいろいろ忙しかったなか何度も梅芸に通った。そこでの自担も美しかった。綺麗すぎて涙が出た。心からの愛をこの人に届けたいと思った。わたし、多分この人のこと一生好きなんだと何度も思いました。

大学でも芸能人誰が好き?と言われたら迷わず「内博貴」と答えるようになりました。

だけどこの後、自担はスーパーニート期間に入ります。

熱量上がってる中この期間は辛かった。まったく露出ない、仕事ない、内くんは高等遊民のような生活をしている(ウチにおいでよ参照)。もう辛くて辛くて仕方なかった。

そんなとき、あの伝説のコヤシゲの危ない夜会とリーダー会が放送されました。わたしはもともとNEWS寄りの内担だったことや、内担になる前にヤマピー担やってたこともありNEWSは大好きだったんだけど、4人になってからはどうしても物足りない感じがしてたからちょっと離れたんですよね。でもその2番組を視聴したことと、友人に勧められた美恋コンのDVDがもうダメだった。四季コンのときに見たエンドレス・サマーが好きすぎてNEWSはこれを超えられないと勝手に思っていたんだけど、余裕で超えてきた。ハイ、NEWSにハマりました。

NEWS見るために徘徊していたYouTubeでわたしは迂闊にもヤマピーがMCを務める大人のKiss英語の初回放送を見てしまいました。ハイ、ヤマピーにもハマりました。

そのふたつの沼にズブズブとハマっていく途中も内くんに仕事はありませんでした。わたしははてなブログを開き、ヤマピーへの担降り宣言を書く準備をしようとしているくらい気持ちも揺らいでいました。その時期のわたしのTwitterは3日に一回くらい担降りをほのめかしています。

ああ、もう駄目だ。そこまで思った時に内くんに主演舞台のお仕事が入りました。迂闊にもチョロい内担のわたしは担降りはなかったことにして、郵便局に振り込みに行きました。

あ、あと関ジャニズムも実は2回行ったんですけど、楽しかったけど沸けなかったので、関ジャニ∞のライブはあれが見納めになるんじゃないかな。なんかレポ書くのが楽しくて、わたしレポ班としてこの先ライブや舞台に臨もうかなと思ったくらいレポ書くのが好きになりました。

大学三年生のわたしはヲタクとしてはかなりアップダウンの激しい一年でした。でもこの一年でわたしの中のヲタクとしての価値観はかなり変わったように思います。あとね、今更なんだけど舞台が大好きになった。趣味の幅が広がった一年になりました。

 

 <大学四年生>

就活が始まるも、ヲタ活を控えるとかそういう発想はありませんでした。控えなきゃならないほど自担に仕事なかったけど。

むしろ内くんを心の支えに就活していた面があったのでジャニヲタでよかったなあと思います。

その頃大学の友人の一人がHey!Say!JUMPに嵐から担降りしました。そこでわたしのジャンプが好きだった頃の思いが少しよみがえってきて、セクゾちゃんからおじゃんぷに興味が移りました。何度も言うけど高木雄也内博貴はどこかが似ていると思う。ワクワク学校とかも行きましたね。

ペール・ギュントまでに内定をとるを目標に就活して、無事に7月中旬には内定をいただき、安心してペール観劇して内くんの美しさにまた溜め息をつき、その後希望の会社からも内定をもらったのでわたしの就活は無事終了。心置きなくSHOCKを楽しみました。

ああ、もう内くん好きすぎる…今年の舞台はどっちもビジュ最高だったよ…

その後例年ならば内くんはニート期間に入るのかと思いきや、ジャニワにウチクレバ、グレイト・ギャツビーとどんどんお仕事が決まって行ってるので、今年は担降り宣言各機会が無さそうです(笑)

 

 

さて、わたしの四年間のジャニヲタ史はこんな感じでした。

前半二年はあんまりヲタクしてなかったんだなわたし、とこの記事を書いてみて気がついたんですけど、後半二年はなかなか楽しいヲタクライフを送っていたなあと思います。

春から社会人になるわけですけど、お金は今より稼げるのに時間的自由が少ない生活が始まるからどんな風なヲタク生活を送るのか今からドキドキです。

 

なにはともあれ、内担になって十年かな?

ずっと好きでいられる魅力を持った内くんのファンが出来ていることに感謝しつつ、四年間の振り返りを終わります!

 

疲れてきたから尻すぼみでごめんなさいorz

 

今此処に君が在るということ

さよならはいつも、突然だ。
永遠を約束してくれる確かなものなんてないことを知っていたはずだし、彼らが表舞台で見せている姿は少なからず商品という一面があることも理解してきた。

私は内博貴のファンで、田口くんのファンではない。今回の田口くんがKAT-TUN脱退、事務所を退所することに関しては外野だ。
しかし彼は内くんの友達で、大好きな内くんを構成する一部だと勝手に思っている。あと、私の家には田口くんのうちわが2枚とKAT-TUNのCDが数枚ある。この金額ぶんくらい考えることを許して欲しい。

この出来事を自ユニ、自担に寄せることは不謹慎だと誰かが言っていたけど、残念ながら私は田口くんに対して怒りも悲しみもまだ抱いていない。あるのはグループの未来に対する不安と、残されたメンバーの抱える途方もないやるせない気持ちへの心配。そして自担の未来にもいつかこんな日が来るんじゃないかという焦りにも似た感情。

今のこの気持ちを取り留めもなく、思いつくままに文字にしようと思う。


私は内くんが不祥事を起こし、謹慎になった時今ほど彼を愛していなかった。多分担当とも呼んでいなかった。だから私はなにか大変なことが起こったという漠然とした驚きしか覚えていない。
いつからだろう。ふと昔の映像を見返した時に内くんの笑顔にとても癒やされるようになった。周りから愛され、愛されるために生まれてきたかのように笑う彼の美しさに夢中になった。そして気が付いた。
わたし、この人のことが好きだったんだ。
それから10年。私は内くん以外を担当と呼んだことがない。

この時内くんの未来については何も決まっていなかったし、芸能界に帰ってきてくれるかどうかさえ分からなかった。そもそも、戻る可能性があるのかどうかも。
それなのに私は彼が必ずいつかまたステージに立つことを信じて疑わなかった。
そして彼は戻ってきた。

アイドルとは、こういうものなんだと思った。(もちろんあの時は泣いたし、復活コンなんて今思い出しても感慨深い)

ただ、彼の後に未成年で不祥事を起こした所属タレントで戻ってきた人はいない。復帰は奇跡だった。今思うと内くんは過去グループではツートップと呼ばれるような人気の持ち主で、グループのファンからも、メンバーからも復帰を強く望まれていたから戻ることが出来たのかもしれないけれど。(他の人がそうではないと言いたいわけではない)

それから長い年月が経った今、彼が突然いなくなるなんてことを考えること自体が少なくなった。そこにいてくれることが当たり前だと思った。
だって彼はあの事件を乗り越え、共に歩むと決めた仲間が退所してもそこで輝き続けてくれているんだから。

でも今回、KAT-TUNの、あの田口くんがいなくなるなんて。
あれだけグループを愛して、ニコニコしていた田口くんが辞めるなんて。
そもそもミリオンヒットを飛ばしたあのKAT-TUNのメンバーで、色々つらいことを乗り越えて、これからなんだって時に、なんの前触れもなく、理由も分からずに。
信じられないし、今でも嘘だと思っている。

正直、内くんの友達である田口くんが辞めることで彼に何か影響を与えないか不安で仕方がない。
そういう道があることを、教えて欲しくなかったし、知りたくなかった。

これから私は春が近くなるとずっと怯えるようになるだろう。契約更新に、ちゃんと内くんがサインをしてくれるのか。
別れも言えないままサヨナラする日が来るんじゃないのか。
そうなったら私は一体何を心の支えに生きていけばいいのか。(本当に、大袈裟でなく)

あの謹慎中も内くんは契約更新に同意をして、サインをしてくれたんだと思うと、私は彼にただひたすらに感謝を伝えたい。
アイドルを支えてるのはファンなのに、むしろこっちがお礼を言われたいくらいの立場なのに、私はひたすらに彼に感謝を伝え続けたい。そう思う。

アイドルとファンはとてつもなくおかしな関係だ。両方がいないと成立しないのに、どちらの思いも一方通行で。交わっているようで交わらない、決して対等ではない関係。だけど私はアイドルを、内くんを愛してやまない。
だからどうか内くん、辞めないで。いつまでもそこで輝き続けて。お願いだから、もう普通に生きる道を選ばないで。
こんな残酷なお願いをするのは胸が痛いけれど、何があっても応援する、どんな未来でも内くんが決めたことならついていく。もうそんなこと言えないくらい、田口くんからショックを受けた。お願いだから、アイドルを全うし続けて。

内くんが復活コンで歌った「今、此処に」。

「今、此処に 君が そう 在るということ それは奇跡と呼べるんだ」

この歌詞がひどく重い。

私はやっぱりどれだけ理不尽でも、内くんがアイドルとして輝く未来しか描きたくない。
奇跡じゃなくて、当たり前にそこにいて欲しい。
そのお願いがある日叶わなくなる可能性に気が付いて、私は今とても焦っている。


あの時私が田口くんから受けたものは、衝撃。
こんなこと外野の私が言うのは申し訳ないんだけど、なんだか辛い。

尻切れトンボでごめんなさい。

今日は特別な日

一年に一度、その人だけに訪れる特別な日。
それが誕生日。

自分、家族、友人…特別な日を祝いたい大事な人はみんなそれぞれいるんだろうけど、ジャニーズヲタクになってから、大事な人の中に「自担」が増えました。
そして、大事な日も増えました。
デビュー日、入所日、ライブや舞台の初日千秋楽…大好きな人の大切な日をお祝いするのはこんなに楽しいことなんですね。

そして、今日はわたしの担当様。内博貴くんの29歳のお誕生日です。

去年に引き続きEndless SHOCKに出演中の彼は、今年の誕生日も昼夜の2公演をこなします。内くん、ほんとは休演がよかったよね?(笑)でも、今年は内くんの誕生日のチケットがほんとに取りにくくて大変だったんだよ。
年々、SHOCKの座長ファンのレポの中に内くんのレポが増えていくのは、どんどん成長して魅せる演技をしてくれるからだよね。わたさはそれがすごく誇らしい。自分のことみたいに嬉しい。

内くんを好きになってから、悲しいことや辛いこともたくさんあったけど、それ以上に楽しくて幸せなことが多かった。こんなに応援したい、ついていきたいって思えるのは内くんだけ。わたしが担当と呼ぶ人は、内くん一人しかいません。
そんな内くんの特別な日をお祝いできる今日がとても幸せです。

彼の過去は特別で、本当はジャニーズ事務所のタレントとして今もステージに立ち続けていることは奇跡なんじゃないかって思うこともよくあります。そんな過ちも含めて愛しているだなんてわたしは言いません。でも、そんな過ちと向きあい、ひたむきに前を向き続けた内くんがわたしは大好きです。
綺麗な外見のためにクールな人なんじゃないかって思われがちだけど、本当は底抜けに明るくて、楽天家で、でもそれは無責任な明るさじゃなくてきちんと努力の上に成り立ってて。何故かメディアに出るたびに反感買っちゃう彼だけど、周囲にいる人はその真っ直ぐな性格に心を開いてくれたり。そしてなにより、人を惹き込む演技と歌声。何度その表現力に涙をしたことか。内くんの魅力を挙げだすとキリがなくて、普段さんざん違うアイドルに目移りしたり貶したりしてても、やっぱり内くんにメロメロだなぁって思います(笑)

これからの課題は過去との決別だよね。もう内くん自身ははっきりそれを口に出したのに、前に進ませてくれない人がいるよね。(しかもそれは大体彼のファンじゃない笑)
ファンはタレントの足枷になってはいけない、ファンが彼の翼に鎖をつけてはいけない。わたしはそれが正しいことだと信じているから、これからも今の内くんを愛したいと思う。振り返るなって言ってるわけじゃなくて、彼の望む方向へ道を繋げるお手伝いをしてあげたいって思うから。
でも実際問題そこに頼らないと、内くんファンだけじゃ力不足なところもあるから、難しいんだけど。もっともっと新しいファンを貪欲に獲得しに行く29歳になるといいよね!

なんかつらつらと書いてたら長くなってよく分からなくなってきたんだけど、わたしは本当に内くんが好き!こんなにファンから愛されて、ファンの人も暖かくて、内くんのファンでいられることが本当に幸せで、こんな気持ちになれるアイドルは他にいません。

心からの愛を、内くんに。どうか届きますように。

来年の三十路も祝うからね〜

さあ、今日もShow must go on!

16卒ジャニヲタ的就活の記録

以前書くと宣言した就活まとめ記事。内定式の日程が決まったからぽつぽつと書きます。完全なる自己満なんだけど、この記事が17卒の人に少しでも役に立ったり、16卒が「ああ、分かるわ…」って少しでも共感してくれたらいいなと思っています。

ちなみに先に書いておきますが、私は企業コンサルのベンチャー企業、イベントスタッフ派遣のベンチャー企業、歯科材料メーカー(中小企業)、多分誰もが知っているであろう眼科系の上場メーカー、そして入社を決意した某大手グループの孫会社(広告系)の5社から内々定をいただきました。あとは数社選考辞退。

5社内々定っていうのがどう見えるか分からないけど、私の周りを見た感じではそこそこ上手くいったほうなのかな?そんな私の就職活動日記です。

 

内容は
1.私の歩んできた人生
2.就活の流れ
3.学んだことやアドバイスなど雑感
でいこうと思います。

 


1.私の歩んできた人生
何故ここで私の人生を突然取り上げるのかというと、就活やその他諸々における行動や思考パターンはその人が歩んできた人生に起因するのだと強く感じたからです。
私はよく真面目だと言われます。でも実情はそんなに真面目ではないと思っています。中堅私立文系女子大と呼ばれるような大学に通っていますが、私は本当は今の大学に通える学力はありませんでした。たまたま運良く指定校推薦で学力以上の大学に入ることができただけで、学力試験を受けなかったので知識は人よりありません。
高校までは地元の公立(しかも偏差値は43)に通っていたのですが、高校受験も中学の部活の成果とちょっとしたコネで学力試験無しでパス。中学の部活というのも身体が丈夫だったので毎日練習に参加していたら何故かキャプテンに指名され、最後の地区大会でトーナメントの当たりが良くて上位入賞してしまっただけで、実力はありませんでした。(そして部活で高校に入ったのにコネのおかげで異例の帰宅部でした。)
テスト勉強も一切せずヤマカンと休み時間の詰め込み学習で乗り気ってきたのに、何故かセンスがあったのか(笑)大学では成績優秀で表彰されたり。そして見た目とか生活態度がわりと真面目だからきっと頑張っているのだろうと思われたり。(私の実態を知っている友人にはいつも「なんでまこぴがこんなに出来るの!?」と言われその都度呪詛を吐かれています。いわゆる隠れワンチャンウェーイ型。)
こんな風になんとなく持ち前の運の良さと勘の良さで上手く人生の節目を乗り切ってきました。きっと就活もこんな風にさっくり決まるんだ、なんなら5月に決めてやる。そう信じて疑わなかった私でしたが、就活はそう甘くありませんでした。あ、あと見てもらった分かる通りたいした経歴も学歴もないので面接官に堂々と語れるようないわゆる「凄い」エピソードはありませんでした。

 

2.就活の流れ
先程の流れから分かる通り少し自信過剰気味のまこぴさんの就活の実態はどのようなものだったのかをここでは書きたいと思います。
ちなみに私の就活始めた頃の志望業界はマスコミ、舞台関連でした。もちろん内博貴が好きなことは志望動機に関係があります。はい、そうです、内くんとお仕事がしたいって考えてました\(^o^)/そんな不純な気持ちから始めたまこぴさんの就活スケジュールがこちら。

 

大学3年生夏
8月に2週間ほど地元新聞社のインターンシップに行きました。インターンシップに行くと大学の単位がとれたことと、ちょっと就活してる私格好良いんじゃね?的な理由でインターンへの参加を決意しました。新聞社に決めた理由はイベントもやってるから。マスコミの事業部に興味があったからです。ちょうどこの年に内くんの舞台のインタビューをこの新聞社がしていたことも理由のひとつ(笑)
インターンは難しいこともあったけど楽しかった!行ってよかったです。ただ、よっぽどの学歴や突出した才能が無い限りインターンは就活に関係ないと思います。囲い込みされるような才能が無い私には社会見学のような感覚でした。まあ、企業によってはインターン参加者用の特別選考があったりもするみたいですが。
しかしここで新聞社のやってる事業は私のやりたいこととはズレていること、営業のやりがい、そして仕事とは一体何なのか、というようなたくさんの気づきを得ました。長期インターンで実務に関われるのはオススメ。
ワンデーのインターンもいくつか参加しましたがGDとかGWの練習にはなったかな。それ以上でもそれ以下でもなく、軽い会社説明会のような感じでした。

 

大学3年生秋〜冬
バイトとヲタ活に明け暮れてました。毎月20日位バイト出勤してたし、秋はSHOCKに通ってた。
あと、履歴書対策講座(90分)とかES対策講座(90分)とか業界別セミナー的なものにたまに参加してました。何も準備しないで丸腰で就活に挑むのはリスキーなのでテクニックを身に着けるくらいのつもりでこういうのにも1回は参加しておくべきかな。突然自己PR書けって言われても焦るから12月くらいに1回書いてみるのもいいかも。
この頃まこぴさんのテレビ局に勤めたい熱はマックスに。バイトは2月で辞めました。

 

大学3年生2月
キー局選考が始まる。早い。人生初のグループ面接と個人面接を受けました。何も話せませんでした。
就活講座とか就活準備フェア的なものにも参加しました。役立ったかどうかは不明。いろんなところでちょっとずつ知識やテクを学んでいったけど、ナビサイト主催のはあんまり役立たなかった気がする。それよりもそろそろ真剣にSPI対策とか自己分析やったほうがいい時期。

 

大学3年生3月 就活解禁
結局私は就活全体を通して合説には4回しか行ってません。3月はたった2回だけ。それなのに就活した気分になるから危険。ちゃんと何かを学ばないと無駄だよ!私は呼び込まれるまま入ったブースで、世の中には芸能人と関われる仕事がこんなにあるのかと感動。自分の視野の狭さを実感。個別説明会にもたまに参加。3月はわりとまったりと就活していました。学内説明会にも参加したりしなかったり。

 

大学4年生4月
準キー局の選考が始まる。あえなく撃沈。少し焦りを感じるが、周りの人よりも面接経験があることに謎の安堵を覚える。後にこれが落とし穴に。
個別説明会に加えて企業によってはセミナーが始まります。早いところは面接も始まります。週に3日以上は就活をしようと意識していました。

 

大学4年生5月
ゴールデンウィークにしっかり休んだ結果、気が抜ける。ただ、週3日は就活するというルールを守り最低でもそれだけは動いていました。
ゴールデンウィーク明けに一番行きたかった会社からお祈りメールが届きました。そのときには私、10社近くもう祈られていたのですが、初めて泣きました。
5月下旬、自分はテレビ局を受けるために対策してきたから人よりも出来るはず、テレビ局の面接経験があるんだと周りの就活生を少し見下していた部分が自分にあったことに気づきます。その日を境に中小企業や興味のなかった業界などの説明会をどんどん増やしていくことにしました。っていうかメディア関係の仕事ばかり見てるとそろそろ行きたい会社がなくなってくる時期です。

 

大学4年生6月
ESや履歴書の提出が増えてきて少し忙しくなる。面接も続々と入ってくるし、祈られる数も増えてくるし、焦りが出てきます。
スケジュール管理が大変だから手帳とスマホが手放せません。人気企業の説明会は椅子取りゲームです。
この頃からいわゆる持ち駒は絶対に5社以上持つことを心がけました。落ちてもまだあるっていう安心感を持ちたいから。
あとはどうしても一次面接を突破できない自分に気づき、自己PRを改めることに。これが大成功でした。

 

大学4年生7月
もう履歴書やらESで大変なことに。そして友人たちは内定を取り始める。マジ焦る。ご飯食べに行ったら私だけ内定持ってない。マジ焦る。急いで合説に参加して持ち駒増やしたり、小売とかも見始めました。7月第一週の焦りはヤバかった。何かをしていないと不安だから毎日就活してましたし、私は大手を受ける気があまりなかったのでここで決めないと後がない、ヤバイという気持ちでいっぱいでした。
そして7月第二週。初めての内定をいただきます。ほんっとに安心しました。そして自信に繋がりました。あとで聞いた話だとその会社は3000人受けていて、内定を出したのは20人だったらしい。この会社の選考、かなり厳しかったからそれを突破したのはいい経験になったのと、他社の面接で他社状況聞かれて内定持ってます!って言えるのが気持ちよかった(笑)
その後自己PRを変えてからの面接は落ちることがなくなり、他の会社もとんとんと選考が進んで、7月中にさらに2社内定をいただきましたが、なんとなく納得がいかない会社ばかり。(滑り止めだったからね)
残る駒はすべて誰もが知っているような名前の会社が3社。その3社は優劣付け難いくらい私の中で志望度が高い会社でした。

 

4年生8月 面接解禁
とうとう8月に突入しました。8月1日は選考が被って大変(>_<)とかオワハラ受けて研修入れられた(>_<)とかネットでよく見たけど、私はまったり土日を満喫していました(笑)
そして残る会社の最終面接。8月1社目の眼科系メーカーは初面接が最終面接という不思議な選考スケジュールでしたが、もう面接慣れしていたのもあって何聞かれても適当に答えられるようになっていました。そして翌日に内定をいただきました。
8月2社目は入社を決めた会社。役員5人と私1人の面接。この会社はここまでの道のりが結構長かったからどうしても落ちたくなくて頑張った。そして、面接中に本気でこの会社に行きたくなったから熱意をぶつけました。意地悪な質問もたくさんあったけど、堂々と答えた結果二日後に内定通知が。もうここに入社しよう、と決めて残る面接と他社の内定を辞退させていただきました。

 

これで私の就活は終了です。


3.アドバイスとか雑感

ナビサイト

主にリクナビマイナビを利用していました。3月1日の0時ちょうどにエントリー開始する必要はまったくありません。合説に備えて寝ましょう。私はゲームして夜更かししていました。

ナビサイトの日時と場所を入れたら説明会が検索できるシステムは重宝しました。私が入社を決めた会社も偶然その日予定がなくて検索した結果であった会社です。業界絞って見すぎると視野が狭くなるので、その検索方法でいろいろな業界を見るようにしました。そして気になったら即参加ボタンを押しました。特別オファーとかあなたに合った企業とかのページもよく見てたかな。私の就活はすべてナビサイトで行いました。

 

合同説明会

せっかく行くなら好き嫌いしないでいろんなブースに入ってみるべきです。あと、なるべく大手は午前中にまわるべきです。午後はやっぱり混むし、立ち見とかだと集中できないし。一番気になる企業は朝一で「おはようございます!」って挨拶して参加すべき。意外と顔を覚えてもらえる。

QUOカードもらえる合説とかもあるので6月の合説なんて大した企業ないなと思わずに参加してみたらいいと思います。違う業界見るのは息抜きにもなるし、自分の就活の軸とかを見つけることができるかも。

 

交通費

えぐい。その一言に尽きます。交通費くれるところなかなかありません。京都に住んでる私は一日1000円以上平気で交通費出してました。お金は計画的に貯めておきましょう。10万は軽く使ってる。20万くらい交通費だけで使ったかも。

 

自己PR

暗記はするな。身の丈に合わないエピソードを語るな。自分らしくあれ。

 私が伝えたいのはこれだけです。就活始めた頃は私も「あんなこともこんなこともしました!」と自分のしてきたことを自慢げに語っていたのですが、一社も面接通ってません。しかし自己PRを平凡な販売のアルバイトのエピソードに切り替えた途端面接が通り始めました。私が入社する会社もこのアルバイトのエピソードを評価してくれたようです。作った言葉は自分にも、相手にも響きません。自分が一番納得できる自分らしいエピソードを届けましょう。あと、暗記すると違う言葉言っちゃった瞬間テンパるから単語と流れで記憶しましょう。しかし、ある程度の練習は必要です。

 

面接

いきなり第一志望に挑むな。

どこかのセミナーで聞いたのですが、平均で16社受けてやっと1社内定がとれるそうです。ちなみに私は17社落ちて18社目で内定いただきました。後半になればなるほど面接が進みやすくなりました。そこで学んだことなんですけど、「この業界しか興味がない」「どうしてもここに行きたい」という会社があったとしてもそれ以外の会社の面接も受けておくべきです。なかなか一次面接で志望動機とか聞かれないので、興味のない業界でも面接練習になります。むしろ興味がない業界でも一次面接くらい突破できなきゃ第一志望の一次面接も絶対通らないと思います。

みん就でこんな言葉を見ました。「勇者もいきなりラスボスに挑まない。まずはこつこつスライムから倒していく」その通りだと思いました。

あとは堂々とニコニコしていればオッケー。一発芸とかはやらないほうが無難。求められたら応えればいいと思うけど。

 

スマートフォン

こいつがいなかったら就活できなかった。就活で使うメールアドレスはキャリアのアドレスは絶対にやめましょう。gmailとか学内メールがいいと思います。エグいほどメールがくるので取捨選択は上手にしよう。

あと留守電機能がないスマホを使っている人は有料でも留守電のオプションつけましょう!面接本格的になってくると基本電話で連絡だからね!6月以降とかは本当に留守電の偉大さに気づきました。

 

みんなの就職活動日記

いわゆる「みん就」。見ちゃうと思います。

利用できるところだけ利用して、必要以上に気にしないようにしましょう。ただそこに書き込んでいる人は同期になる可能性のある人です。それだけは意識したほうがいいかも。あと、サイレントお祈りの企業は通過連絡きました報告見たらお気に入りが外してさっぱり諦めよう。いつまでもその企業を引きずらない!掲示板に悪口書かない!

 

ヲタ活

息抜き大事だよ!!!

やっとジャニヲタっぽい話題きたけど、私は普通にヲタ活していました。友達にコンサート優先して面接辞退したって奴いるけど、そういうことしない限り趣味は満喫すべき。

12月、1月は関ジャニ∞、2月はイフオア、6月ワクワク学校、7月ペール・ギュントといつも通り緩いヲタクしながら友達とご飯とかもよく行ってたし。だって、同じステージは二度とないんだよ??(気持ちの悪いヲタクなまこぴさん)

むしろそこをモチベーションに就活頑張りました。平日の現場なんてもう行けないかもしれないんだから必要以上の我慢はしなくていいともいます。

 

 

さて、ダラダラと5500字ほど私の就活の記録を綴ってきましたが、振り返ると就活、まあ楽しかったかなと思います。それはやっぱり全力を出して、納得のできる場所を見つけることが出来たから。「就活は縁と運」とよく言いますが、本当にその通りだと思います。それじゃなんの参考にもなんねーよ!と就活始める前は悪態ついていた私だけど、振り返るとそれ以外ない。「今までやってきたことの振り返り」をして自分らしさをどうアピールするかというのが就活だと思うんですけど、それがどの会社にマッチして評価されるかは本当に面接官とかの相性とかも関係あるし。上手くいかないときはいっぱい愚痴って、心を強く持ち続けましょう。悪いのは半分自分で、半分企業!私は選ぶ立場でもあり、選ばれている立場でもある。卑屈にならずに笑顔と自信を持って面接には挑もうね!

途中やけになって携帯電話の代理店での販売とか、派遣とか、いろいろな企業を受けた私の就活でしたが、最後は広告というある意味メディアに関わる会社に入社を決めました。内定とるために就活してるんじゃないけど、内定とれると自信になるから、こういう寄り道とか滑り止めとかは悪く無いと私は思います。なんだかんだで私は最初の志望業界に戻ってこれたしね。内くんと仕事がしたいという夢は叶えることが出来なさそうですが(笑)、私が関わった広告を内くんが見てくれる日を夢見て頑張ろうと思います。相変わらず気持ちの悪いヲタクでごめんなさい。

すっごい納得してるように見えるかもしれないけど、本当はこの会社でよかったのかすごく不安です。福利厚生は親会社と同じだからものすごく満足だけど、正直扱ってる商材が特殊だからあんまり未来が見えないし、親会社からの天下り多いって聞くし、転居を伴う転勤が3年ペースとかであるし、しかも全国転勤だし…でもやるって決めたからやるしかない。そう思って頑張ります。就活も、やるしかないんだから!落ちるの怖いけど行かなきゃ受かることもないんだから。楽しむのは多分無理だろうから、今は後悔のないように笑顔で前向きに頑張ってください。

 

明るい未来に思いを馳せて。

16卒就活生が選ぶ就活中に聴きたいジャニ曲5選~しっとり編~

前回このブログで「16卒就活生が選ぶ就活中に聴きたいジャニ曲15選~あげあげ編~」

yesmkpi.hatenablog.com

を取り上げましたが、ぶっちゃけあげあげだけでは就活は乗りきれません。

たまには無理せず泣くことも大切です。わたしの場合はそんな時も音楽が傍にありました。実家暮らしではないのでどうしても一人の時は何か音を鳴らしていたいって思ってたからね。

そんな中でも、しっとり泣かせてくれる、就活中に歌詞が染みる楽曲を5曲ご紹介しようと思います。またわたしの長々としたコメント付きです(笑)

 それでは、どうぞ!!

 

 

・テゴマス「ヒカリ」

アルバム「テゴマスの青春」収録。リード曲。

テゴマスの楽曲といえば真っ直ぐでピュアなイメージを持っている人が多いと思います。「ヒカリ」も青年になったテゴマスが少し切ないメロディに綺麗な歌詞を乗せて未来を真っ直ぐ見つめる、ある意味テゴマスらしい楽曲。テゴマスが歌う主人公って本当にいつも綺麗な世界に生きてますよね…羨ましいくらい。でも羨ましいってことは、わたしも心のどこかでテゴマスが歌う主人公のように生きたいと思ってるってことなのかな、って。なんか意味分かんないよね、ごめんなさい\(^o^)/

就活っぽい歌詞はないんだけど、わたしは自己分析とかしてると昔のこといろいろ思い出して胸がギュウってなったりして、「ああ、こんな未来のはずじゃなかった。なんで上手くいかないんだろう。もうどうでもいいや」なんて自分のことを嫌いになりそうな時にこの歌を聴いていました。プライドばかり高くて、つい人と比べて自分を評価してしまいがちなわたしはテゴマスの世界の主人公には程遠いのだけど、テゴマスは本当に歌が上手だから包み込んでくれる気がしたり。

ずっと背伸びばかりしてた 無邪気だった僕も
いつの間にか 夢見た未来で立ちすくんで
やがて「あの日に戻れたら」 そんなこと思って
無い物ねだりばかりで 今日をいつも蔑ろにした

 

いつしか僕らは見失っていた こんなに世界が美しいコト
もう二度と忘れたくはないから

 世界中の誰も自分のことなんて分かってくれないと思っていた時期もあったけど、友達に愚痴ったり、思わぬところで面接官に褒められたり、そういう些細な瞬間にわたしは自分を取り戻していました。サビの歌詞はあえて紹介しませんが、綺麗な歌詞なのでほんと是非聴いてみてください!しっとりします!

 

関ジャニ∞「HeavenlyPsycho」

 大阪レイニーブルース収録。

わたしが関ジャニ∞で一番好きな歌です!この曲は関ジャニ∞の苦労してきた時代であったりを見てきた作詞家さんが関ジャニ∞のために書いた詞で、関ジャニ∞のことを歌った楽曲です。

いつも夢に 選ばれないまま 陽が登り 沈んでゆく 日々
そこに僕の姿がなくても 世界は簡単にまわった
でもこうして繋いだ手 ひとりじゃないね

胸にHeavenly Psycho 今は未来に向かう道の途中だ
泪にさえも戸惑うことなく 願いを歌う 

 ああ、もう歌詞が本当に強い。強いよ、関ジャニ∞

HeavenlyPsychoという言葉は造語で「究極の精神」といった意味なんだけど、それくらいの強い意志がないと夢なんて叶わないんだってことを教えてくれた歌です。「夢にHeavenly Psycho 叫んだ声だけが空に響いた だから何回もためしてみるんだ 希望の歌」っていうのが本当に格好良い。

マックスで病んでた時期に3時間ぶっ通しでヘブリばっかり聴いてたのはいい思い出(そして黒歴史)。

 

・NEWS「エンドレス・サマー」

アルバム「LIVE」収録。超名曲。突如現れた名曲。作詞曲がヒロイズムさんってだけで名曲だと察することはできるけど、予想の三倍名曲。シンプルなピアノから始まり、ソロパートが続き楽器は徐々に増えていき、ユニゾンに入り、そして最後のサビでやっと全員が揃って歌う構成も最高。と、まあ、好きなところを語ればキリがないんだけど、歌詞も本当にいいんです。

「あの夏」というワードはジャニヲタには特別なワードだったりもするのかな。自担、もしくは担当Gのどこかの夏を思い出したりするのではないでしょうか。少年たちがまたひとつ成長するのが、夏。そしてわたしたちも季節は夏に限らないかもしれないけど、どうしても「あの瞬間」っていう大きな夢を持っていた日があるのではないかなと思います。「やがて僕らがありふれた大人になっても」という歌詞があるのですが、わたしもありふれた大学生で、社会の流れとか人の目とかを気にして就活をして、結局最後に決めた会社はある程度希望の業界でしたがとにかく「安定した」大手企業でした。あの時のわたしはこんな自分を見たらなんて言うかな、情けないな。なんて思うこともあったのですが、今のわたしを構成しているのはあの瞬間のわたしの積み重ねなんじゃないかなと最近思います。だからわたしはいつでもあの瞬間に戻れる。まさにエンドレス・サマーの歌詞を体感していました。自分の決めた道でわたしは頑張る。

なんとなく儚くて綺麗な歌詞の歌で、盛り上がった後はまたしっとり終わっていくメロディなので悲しいだけじゃなくて、泣いたあとは元気をもらえる楽曲かなと思います。それにしてもNEWS、歌上手い。

 

・NEWS「フルスイング」

 またもやNEWS。こちらも名曲。美恋コンのフルスイング思い出すだけで涙が出てくる。作詞曲はエンドレス・サマーと同じくヒロイズムさん。ヒロイズムさん渾身の一曲と聞きました。フルスイングはNEWSの持ってるドラマを知った上でこの曲を聴いて、今のNEWSを見て、そして就活してる自分と向き合うと何も感じずにはいられませんでした。

立ち止まっていたとしたって
ここで終わりじゃなくて
ためらいの果て 前を向いて
自分に挑みたい
くずれかけた夢だって
叶えたいとだけ信じて
そう何度だって 賽を振れ
願いを込めた フルスイングで

 この歌は歌詞を通してすべてNEWSのことを語っているのだと思うのだけど、少し自分の立場に置き換えて歌詞に感情移入して聴いていました。わたしは周りの友人がみんな内定をもらっていく中で、自分だけが内定のない時期を経験しました。自分で言うのもアレだけど、わたしは中途半端になんでもそこそこ成功してしまうタイプなので、みんなから「まこぴならすぐ内定とれるよ~」とか言われていたプレッシャーもあり、その時期が一番苦しかったです。「働くこと」が目的ではなく、「内定を取ること」を目的とした就活をしていた時期があります。その時期にとれた内定も何社かあります。わたしは本当は、そこで就活をやめてもよかった。それでもやはり、まだ辛い思いをしてでも就活を続けたのはこの歌があったからかな、と思います。「自分に挑みたい」の一言がわたしを勇気づけてくれました。「賽を振れ」という歌詞も、人生なんてある意味ギャンブルみたいなところがあるから、振るか振らないなら全力で振りたい、そういうNEWSの前向きさを感じられますよね。選考なんて運です。就活を通して心からそう思いました。その後NEWSは4+FANという歌で「僕らは勝ったんだ」と歌ってるんですけど、多分その歌詞はフルスイングのときにしたギャンブル(=新生NEWSの挑戦)の結果なのかな、なんて考えたり。わたしはちゃんと勝ちました。

わたしが就活をしている人に「なるべく立ち止まるな」とアドバイスするタイプです。しかし、動き続ける元気が出ない時もあると思います。そんなときにこそフルスイングを聴いて欲しい。是非オススメです!

 

・V6「over」

最後にオススメするのはV6のover。1998年発売で作詞はトニセンです。

歌詞はザ・応援ソング。サビの歌詞をまず見てもらいたいんですけど、

あふれるほどの情熱を 胸に抱きしめて 歩き始めよう
道に迷った時でも 逃げ出さない強さ 持ち続けよう

果てしない夢を描こう 過ぎ去った日々にしばられないで
あふれる涙ぬぐって 立ち向かう強さ 誇れる自分でいよう

 全編を通して「逃げずに立ち向かう強さ」を歌う楽曲なんですけど、就活ってどんなに辛いことがあって、いつまでも内定とれなくても、逃げずに挑み続け無いと結果出ないんですよね。凹んで、落ち込んで、泣いても内定がとれるわけじゃない。切り替えて次の一社に進まないといけないし、むしろ立ち止まった瞬間全部から置いて行かれてしまうっていうか。何かをし続けないといけないと思うんです。わたしが今回オススメした曲はすべてそういう歌詞だと思うんですけど、overは特に染みます。なんだろう、V6って16卒世代から見たらめっちゃ大人じゃないですか。やっぱり大人の言うことは説得力あるじゃないですか。特に作詞がトニセンなんでね、めっちゃ大人です。

「現実はツライ でもがむしゃらに 叫び続けていたい」って歌詞があるんですけど、V6ですら「現実はツライ」って言うんだから、わたしたちの就活がツライなんて当然だよね、なんて無駄に思ってしまったりもしちゃいました。そして「輝くみらい探して 手をのばせば ほら何かが変わり始めた」という歌詞。あげあげ編のチーターゴリラオランウータンでも言ったんですけど、自分が動けば必ずなにかが変わります。それを信じて今日も前向きに頑張ろう、そう思えると同時に何故かちょっと泣いちゃう一曲です。

 

 

語彙が少ないのでダラダラと薄っぺらい主観的な感想を述べてしまいましたが、わたしはこの5曲をよく聴いて静かに自分を奮い立たせました。「弱くてもいいんだよ」系の歌もあるとは思うんですけど、わたしは「立ち向かえ」系が性格にあっていると思ったのでこの選曲です。あとはヤマピーの「anthem」とかSMAPの「この瞬間、きっと夢じゃない」とかも聴いてたかな。

まだ就活頑張っている人や17卒の皆さん、そしてなにかに挑もうとしている人のヒントになればいいかなと思います。

 

卒論が落ち着いたらまこぴの就職活動日記をまとめようと思うのでよければまた読んでやってください。ではでは。